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詩集 緑色のまなざし

長崎で愛と信仰と平和を追いつづける哲学者が編んだ詩と随筆集。
型番 978-4-88216-293-3
販売価格 540円(税込)
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  • 高橋眞司 著

  • 文庫本 並製

  • 209ページ

  • ISBN978-4-88216-293-3

  • Cコード:C0195

  • 聖母の騎士社


長崎で愛と信仰と平和を追いつづける哲学者が編んだ詩と随筆集。

初版発行:2008年10月1日

もくじ


序文 愛は死を、死は愛を  山田 かん
I  緑色のまなざし
表情について
タンバキ
早春賦
愛するために作られて

兄妹、姉弟 − 長崎にて
みずうみ
飛躍
名前を呼ぶ
目をつむる
ほか、全26編
II 詩と哲学
哲学と詩 − その死に抗して
非常死
喜びと祝福の源泉
死者の願いに耳をすます − 永井隆のばあい
核時代の基本的リテラシー
眞実を語り尽くして − 新世紀の証言運動のために
戦前責任
平和責任 − 平和憲法を守るために
花咲く勇気
平和のために働くひとは美しい


初出一覧
あとがき
文庫版へのあとがき
事項索引
人名索引

著者紹介


著者:
高橋眞司(たかはし しんじ)
1942年3月 旧「満州国」新京(現在の中国、長春)に生まれる。
1946年夏 佐世保に引揚げ。東京、福岡に住む。
一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)
長崎大学教育学部教授(200年春、定年退職)

主著:
『ホッブス哲学と近代日本』未来社、1991年
『長崎にあって哲学する − 核時代の死と生』北樹出版、1994年
『続・長崎にあって哲学する − 原爆死から平和責任へ』北樹出版、2004年
『九鬼隆一の研究 隆一・波津子・周造』未来車、2008年、ほか
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