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面倒だから、しよう 文庫版

“置かれた場所で咲く”ために、今のあなたにできること。ベストセラー第2弾の文庫化。
型番 978-4-344-42611-5
販売価格 540円(税込)
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  • 渡辺和子 著

  • A6判 並製

  • 216ページ

  • ISBN978-4-344-42611-5

  • Cコード:C0195

  • 幻冬舎



小さなことこそ、心をこめて、ていねいに。安易に流れやすい、自分の怠け心と闘ったときに初めて、本当の美しさ、自分らしさが生まれてくる。時間の使い方は、いのちの使い方。この世に雑用はない。用を雑にしたときに、雑用は生まれる。狠屬れた場所で咲く瓩燭瓩法⊆汰できる心のあり方、考え方。毎日を新しく生きるためのベストセラー第2弾の文庫化。

初版発行:2017年4月15日

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もくじ


   はじめに
   ほほえみ

第1章 ていねいに生きる
   小さなことに大きな愛をこめて
   面倒だからする
   新しい気持ちで毎日の仕事に取り組む
   あるがままに相手を受け入れる
   「小さな死」とは
   美しくする化粧品
   心をこめて、毎日をていねいに生きる
   平和を唱えるだけでなく、生きる
   一生に一度だけの巡り合わせ

第2章 幸せは、自分が決める
   疲れた自分を癒す秘訣
   不本意な出来事に向き合うには
   発想の転換で生き方が変わる
   よりよい生き方を選ぶ
   生きる喜びに気付く
   まわりの人に流されず、自分らしく生きる
   不幸の裏側に幸せを見つける
   苦しみや悲しみの対処法
   憂いの中にある優しさと強さ
   「未見の我」を見出してゆく
   苦しみが教えてくれる幸せ
   感情を上手にコントロールする

第3章 私が歩んできた道
   与えられた試練に耐えるには
   忘れられない母の背中
   私の選んだ生き方
   傷ついた時こそ心を輝かせるチャンス
   「汝の敵を愛する」ことの意味
   結果に責任を取る覚悟
   マザー・テレサが教えてくれた祈りの姿
   歳を重ねた自分を認めよう

第4章 相手の気持ちを考える
   嫌いな相手でも、その価値は否定しない
   叱ってもらえることに感謝する
   他人にいやな思いをさせない二つのルール
   “の”の字の哲学
   挫折や障碍物が人を強くする
   ダイオキシンを出さない生活
   それぞれが“たった一つの花”として咲く
   「何が問題か」に目を向ける
   愛とは能率や効果を考えないもの
   思いやりの言葉が人の心を救う

   解説 澤地久枝

著者紹介


著者:
渡辺和子(わたなべ かずこ)
1927年生まれ。9歳の時、二・二六事件で父・渡辺錠太郎を目の前で暗殺される。
聖心女子大学卒業後、56年、ノートルダム修道女会に入り、ボストン・カレッジ大学院に学ぶ。
その後ノートルダム聖心女子大学学長を経て、同学園理事長。
2016年12月帰天。12年に出版した本書は230万部を超え、5年連続でベストセラーランキングに入る。
他の著書に『面倒だから、しよう』などがある。
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