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烏賊墨の一筋垂れて冬の弥撒―万葉神父の日々是好日―

五島列島出身の前田万葉大司教が、俳句に福音をのせて語る恵みの書。
型番 978-4-7740-0721-2
販売価格 1,944円(税込)
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  • 前田万葉 著

  • B6判 上製

  • 251ページ

  • ISBN978-4-7740-0721-2

  • Cコード:C0095

  • かまくら春秋社



自作の俳句を織り交ぜながら、誰にでも分かるやさしい言葉で、温かく、ときに厳しく、福音を伝える前田万葉大司教。本書は、散逸していた1988年~2009年の教会報を中心にまとめた「五七五便り」のほか、講演や対談を収録。厳しい迫害、偏見に遭う中、堅く信仰を守り続けた長崎・五島列島のキリシタンの末裔である大司教が語る、貴重な一冊です。

初版発行:2017年9月23日

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もくじ


はじめに

前田家の信仰遺産
家系図
五島列島地図

第一章 万葉神父の五七五便り
   俵町教会主任司祭のころ
   田平教会主任司祭のころ
   カトリック中央協議会事務局長のころ

第二章 講演録
   殉教者を想い ともに祈る―日本二六聖人殉教者祭講演―
   仕え合って仕合わせに―新年講話―

第三章 対談録
   長崎の教会を世界遺産に―信仰・巡礼のすばらしさを発見するため―
     聞き手 アグネス・チャン

あとがき

著者紹介


著者:
前田万葉(まえだ まんよう)
1949年3月3日長崎県新上五島町沖知生まれ。
カトリック大阪大司教区・大司教。
祖母方の曾祖父一家はキリスト教弾圧時代に五島列島の久賀島で迫害され、3人が殉教。
祖父はまだ偏見が強く残っていた時代にキリスト教に改宗。
親や親戚、同郷の人々から猛反発を受けながらも、命がけで信仰の道を守り、その思いは子孫へと引き継がれている。
75年サン・スルピス大神学院卒業、司祭叙階。2011年司教叙階。14年大司教着座。
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