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BASURA バスーラ 〈DVD〉個人観賞用

どうしたら貧困と飢餓と戦争はなくなるのか。20年前、世界の貧困の象徴とされたゴミ捨て場の街「スモーキーマウンテン」で暮らしていた子供たち。彼らの足跡をたどることで見えてきたゴミをめぐる根深い問題と、過酷な現実。
型番 214136
販売価格 3,801円(税込)
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  • 四ノ宮浩 監督・編集

  • 森崎偏陸 長島洋 製作プロデューサー

  • 金子学 配給プロデューサー

  • 大廣康夫 瓜生敏彦 撮影

  • 久保田幸雄 整音

  • エンディングテーマ曲 坂本龍一「hwit」(アルバム『out of noise』より)

  • 2009年/日本映画/HDCam/100分

  • DVD(片面・2層 MPEG2 モノクロ・カラー NTSC)

  • オフィスフォープロダクション



2006年、新たな気持ちでフィリピンの貧しさの現実に向き合う覚悟を決め、四ノ宮浩は自らの作品の原点であるマニラを訪れた。
そこで目にしたのは商店街の軒下で寝転ぶホームレスの家族や、街中でゴミをあさる子供たちといった初めてフィリピンにやってきた20年前となんら変わらない貧しい人々の光景――。
そんな中、第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』の舞台であり、1995年11月に政府によって閉鎖されたスモーキーマウンテンの周辺だけはどこか整然としていて、「変わった」という印象だった。
20年前に撮影を通して出会った彼らはどうしているのだろうか? 四ノ宮浩は、処女作『忘れられた子供たち スカベンジャー』を通して出会った登場人物たちをひとりひとり訪ねる旅に出た……。
フィリピンのスカベンジャー マニラ近郊の巨大なゴミ捨て場の街「スモーキーマウンテン」には、40年以上にわたりゴミを拾って転売することを生業とする2万人以上の人々が暮らしていた。しかし、世界から貧困の象徴として注目されたことに耐えかねた政府は、1995年に街を突如閉鎖。生活の場を奪われた人々に対し仮設住宅が用意されたが住人の9割は仕事が見つからず、現在もそのほとんどが近隣にできた新しいゴミ捨て場で以前と変わらぬゴミ拾い生活を続けている。
〈バスーラ〉とはタガログ語で「ゴミ」を表す。

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