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人が壊されていく 日本社会と人のありようを考える

金融危機に見舞われた今日の世界に、希望と光を取りもどすために何が必要か? 一人ひとりに新たな世界観、価値観に目覚めるように呼びかける。
型番 673
販売価格 756円(税込)
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  • 森一弘

  • B6判 並製

  • 72ページ

  • ISBN978-4-7896-0673-8

  • Cコード:C0030

  • 女子パウロ会発行


前著「世界と日本と民主主義のありようを考える」に続くテーマで、金融危機に見舞われた今日の世界に、希望と光を取りもどすために何が必要か? 一人ひとりに新たな世界観、価値観に目覚めるように呼びかける。

初版発行:2009年4月20日

もくじ


まえがき

一、人が壊されていく
はじめに
1 経済的な豊かさの中で育った若者たち
2 地域共同体の衰退
3 競争の論理に蝕まれ
4 教育制度を改める必要
5 家族共同体の求心力の低下
6 マスメディアの影響力の増大
7 経済の発展を最優先した価値観
結び 人への回帰、人を何よりも大切に

二、ビジョンのない民は滅ぶ(箴言二十九の十八)
1 今の日本社会の状況をどう評価する?
2 自殺率が先進国でトップとなった日本社会
3 価値観・人生観が欠如し、家族の絆の希薄化した社会
4 人に対して冷酷になっていく社会
5 資本主義の論理が君臨する社会
結び 新たな人生観・世界観の目覚めを

著者紹介


著者:
森一弘(もり かずひろ)
1938年 生まれ、神奈川県出身。
上智大学文学部哲学科を卒業。
1967年 ローマでカトリック司祭になる。
1985年 司教叙階。
200年まで 東京教区補佐司教を務める。
その間、カトリック中央協議会事務局長を兼務。
現在は財団法人・真生会館の理事長として、講演活動、執筆活動、黙想指導などに携わる。

主な著書:
『人の思いをこえて』『カトリック司教がみた日本社会の痛み』『しんげん』『神の発見』(五木寛之+対談者・森一弘)、『聖書のことば』『ほんとうのクリスマス』ほか

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