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かくれキリシタン ―長崎・五島・平戸・天草をめぐる旅―

2018年登録予定の世界文化遺産をめぐるガイドとしても必携の書。
型番 978-4-10-602281-4
販売価格 1,728円(税込)
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  • 後藤真樹 著

  • B5判変形 並製

  • 127ページ

  • ISBN978-4-10-602281-4

  • Cコード:C0395

  • 新潮社




受難の歴史をのりこえて400年、密かに脈々と信仰を伝えてきた「かくれキリシタン」。美しくも厳しき自然の中で、暮らしに根づいた独自の祈りのかたちを守り育んできた人々を訪ね、貴重な証言とともに、その聖地や史跡を丹念にたどる。各地に残る小さな聖堂も多数紹介。2018年登録予定の世界文化遺産をめぐるガイドとしても必携の書。

初版発行: 2018年4月25日

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もくじ


プロローグ
I 外海 “陸の孤島”に受け継がれた信仰
  キリシタンを支えた伝説の伝道師
  キリシタンの聖地、枯松神社
  巡礼地としてよみがえった史跡
II 五島列島 海風吹きぬける島々に宿る篤い信仰
  先祖の信仰を受け継ぐ人々
  五島のかくれキリシタン
  人がいなくなった島と教会
III 平戸 歴史を刻むキリシタンの聖地
  伝説に満ちる里、根獅子
  布教当時の信仰を今に伝える島、生月
  春日の集落と、聖なる山安満岳
IV 天草 殉教の島に息づく信仰の証
  大江・崎津に受け継がれたもの
V 祈りの場、教会堂へ

キリスト教の広まりと弾圧の歴史
  布教の背景
  二十六聖人の殉教
  島原・天草一揆
  弾圧と「崩れ」
  各地に残るキリシタン墓地
column きりしたん・伝承
  潜伏キリシタンを守った天福寺
  かくれキリシタンの帳方を継いで
  かくれキリシタンの信仰の形
  今富の正月飾り
  信徒発見

長崎・五島・平戸・天草 教会マップ
エピローグ


著者紹介


著者:
後藤真樹 (ごとう まさき)
写真家、座右宝刊行会代表。1958年東京生まれ。成城学園高等学校、国際商科大学(現・東京国際大学)卒業、東京綜合写真専門学校研究科中退。坂本万七寫眞研究所で美術品の撮影にかかわり、1988年独立後は商業写真や美術、郷土料理、伝統文化に関する撮影を手がける。

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