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新編 風の旅

星野富弘がはじめて描いた「花の詩画集」。
型番 978-4-05-404085-4
販売価格 1,512円(税込)
購入数



  • 星野富弘

  • A4変型 上製

  • 96ページ

  • ISBN978-4-05-404085-4

  • Cコード:C0092

  • 学習研究社


詩画に生きる希望を見いだした著者が、折々の花にその想いを託して綴った生命のうた。星野富弘がはじめて描いた「花の詩画集」。全国に感動の波をひろげたロングセラーに、今回、あらたに描きおろした詩画を収録した。

初版発行:2009年3月31日

もくじ


はじめに
星野富弘の足跡1
星野富弘の足跡2
字を書いてみた
絵を描きたい
友への手紙

第一章 折れた菜の花
第二章 花に寄せて
第三章 風の跡

つれづれ記
あとがき

著者紹介


著者:
星野富弘(ほしの とみひろ)
1946年 群馬県勢多郡東村に生まれる。
1970年 群馬大学教育学部保健体育科卒業。
    中学校の教諭となるがクラブ活動の指導中頸髄を損傷、手足の自由を失う。
1972年 病院に入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
1979年 前橋で最初の作品展を開く。
1981年 雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイを連載。
1982年 高崎で「花の詩画展」。
    以後、全国各地で開かれた「花の詩画展」は、大きな感動を呼び現在も続いている。
1991年 群馬県勢多郡東村(現みどり市東町)に村立富弘美術館開館。
1992年 ブラジル各都市で花の詩画展、現在も続いている。
1994年 ニューヨークで「花の詩画展」。
1997年 ホノルルで「花の詩画展」。
2000年 ホノルルで「花の詩画展」。
2001年 サンフランシスコ、ロサンゼルスで「花の詩画展」。
2003年 ワルシャワ国立博物館で「花の詩画展」。
2005年 (新)富弘美術館オープン。
    富弘美術館入館者500万人。
2006年 群馬県名誉県民。
現在も詩画や随筆の創作を続けながら、全国で「花の詩画展」を開いている。

著書:
新版『愛、深き淵より。』『風の旅』『星野富弘全詩集I.II』(以上、学習研究社)『かぎりなくやさしい花々』『鈴の鳴る道』『速さのちがう時計』『あなたの手のひら』『花よりも小さく』『山の向こうの美術館』(以上、偕成社)『銀色のあしあと』(三浦綾子氏との対談)『たった一度の人生だから』(日野原重明氏との対談)『ことばの雫』(以上、いのちのことば社)。
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