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バリアオーバーコミュニケーション〜心に風を通わせよう〜

障害の有無を超えた人間としての良好なコミュニケーションを考えるヒントであふれている書。
型番 978-4-8056-7036-1
販売価格 1,620円(税込)
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  • 堀越喜晴

  • B6判 並製

  • 350ページ

  • ISBN978-4-8056-7036-1

  • Cコード:C0036

  • サンパウロ


NHKラジオ第2放送の「視聴障害者のみなさまへ」での8年間にわたるトークの記録。障害者と健常者とのコミュニケーションは、今やバリアを超えて対等の立場でなされる時代となった。障害の有無を超えた人間としての良好なコミュニケーションを考えるヒントであふれている書。

初版発行:2009年9月18日

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もくじ


推薦のことば
まえがき

第1章 実に恐ろしきは思い込み
第2章 心のバリア
第3章 言葉、言葉、言葉
第4章 わかったつもりの言葉でも・・・
第5章 私の障害学
第6章 障害社会と障害者
第7章 バリアを越えて

あとがき−コミュニケーションの未来のために

著者紹介


著者:
堀越喜晴(ほりこし よしはる)
1957年、新潟に生まれる。2歳半までに網膜芽細胞腫により両眼を摘出。新潟県立新潟盲学校小学部、東京教育大学付属盲学校(現筑波大学付属視覚特別支援学校)中学部、同高等部普通科、筑波大学第一学群人文学類を経て、1987年、同大大学院博士課程文芸言語研究科を単位取得、満期退学。文学修士、言語学。現在、明治大学政治経済学部、立教大学で非常勤講師。1991年4月から1999年3月まで、NHKラジオ第2『視覚障害者のみなさんへ』に月1度レギュラー出演。日本キリスト教文学会会員、日本C.S.ルイス協会会員、「言語と人間」研究会会員。長野県長野市在住。

著書:
『羊のたわごと――会衆席からのメッセージ』(サンパウロ、2007年)
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