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死と再生〜2009年上智大学神学部 夏期神学講習会講演集〜

神学・思想・人間論を通して、現代人にとっての「死」と「生」の意味を問う一冊。
型番 978-4-8184-0740-4
販売価格 3,024円(税込)
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  • 宮本久雄 武田なほみ 編著

  • 四六判 並製

  • 360ページ

  • ISBN978-4-8184-0740-4

  • Cコード:C3016

  • 日本キリスト教団出版局


「死と再生」をテーマに、大貫 隆、岩島忠彦ら11人による論文と、森 一弘をはじめとした4人のパネリストによるシンポジウムの記録を収録。私たちにとって避けられない「生」と「死」のテーマを、聖書学、教義学、人間論、キリスト教倫理、日本思想など様々な立場から考察しています。

◎“Laudate”書籍の紹介:『死と再生〜2009年上智大学神学部 夏期神学講習会講演集〜』

初版発行:2010年4月25日

もくじ


まえがき
凡例
第吃堯\蚕颪両箸蕕靴里發箸
 生と死ーイエスの神の国 大貫隆
 死の現実とヨハネが告げる永遠の生命 小林稔
第局堯/棲悗氾学の思索から
 死の神学ーカーアル・ラーナーへのオマージュ 岩島忠彦
 聖なる過越の三日間の祭儀に表れる死と生 具生謨
 死の恐怖と他者の発見 ホアン・アイダル
第敬堯仝渋紊砲ける人間の歩み
 いのちの歳時記 竹内修一
 ライフサイクルにおける危機と新生 武田なほみ
第孤堯‘本的死生観と生死を生きてきた人々
 日本の思想における死と再生ーいま、過去から将来に向けて 黒住真
 一遍とアシジのフランシスコの生死観 高野修
 無心になって咲くー「花」に極まる世阿弥の死生観 阿部仲麻呂
 自分の場を離れることー浅川巧と植民地期朝鮮 三好千春
第紘堯.轡鵐櫂献Ε燹峪爐蛤得検
 司会/宮本久雄
 パネリスト/森一弘・黒住真・竹内修一・阿部仲麻呂
むすびとひらき
編著者紹介

編著者紹介


武田なほみ(たけだ なほみ)
1964年 東京都生まれ。
慶應義塾大学卒業、シアトル大学大学院修士課程およびアイダホ大学大学院博士課程修了(専攻:成人発達心理学、生涯教育学)。
その後、上智大学大学院にて神学研究、同博士前期課程終了。
現在、上智大学神学部准教授(専攻:信仰と発達、キリスト教教育)。


宮本久雄(みやもと ひさお)
1945年 新潟県生まれ。
東京大学卒業、同大学院修士課程修了。パリ第4大学等を終了。
東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在、上智大学神学部教授(専攻:聖書思想、教父神学、哲学)。


三好千春(みよし ちはる)
1965年 愛媛県生まれ。
日本女子大学卒業、奈良女子大学大学院修士課程修了。同大学院博士課程修了。博士(文学)。
現在、南山大学人文学部准教授(専攻:日本キリスト教史、アジアとキリスト教)。


森一弘(もり かずひろ)
1938年 神奈川県生まれ。
上智大学文学部哲学科卒業。
1967年 司祭叙階。
1985年 司教叙階。
2000年まで東京教区補佐司教を務め、その間カトリック中央協議会事務局長。
現在は(財)真生会館の理事長として、講演、執筆、黙想思想などに携わる。
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