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イエスとその福音

岩島神父が、求道者向けに一年間にわたって行った「キリスト教入門講座」からイエス・キリストについて語った部分を再現。
型番 4-902211-13-0
販売価格 2,484円(税込)
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  • 岩島忠彦

  • A5判 並製

  • 464ページ

  • ISBN4-902211-13-0

  • Cコード:C3016

  • 教友社


『カトリック教会のカテキズム』の執筆者であり上智大学で「キリスト論」を講じる著者が、求道者向けに一年間にわたって行った「キリスト教入門講座」からイエス・キリストについて語った部分を再現。90分13回の講話をほぼ忠実に再現したものです。類書でこれ以上、懇切丁寧な説明をしたものはないと言えるでしょう。

もくじ


第 1章 なぜ聖書か? ― 聖書は神の言葉だろうか ―
第 2章 旧約の意味するもの ― その構成とメッセージ ―
第 3章 イエスの時代 ― 政治・経済・社会・宗教的背景 ―
第 4章 イエスの使命 ― 神の国のメッセージ ―
第 5章 天の父 ― どのような神を信じるのか? ―
第 6章 愛の教え ― 山上の説教の精神 ―
第 7章 奇跡 ― いやしと救い ―
第 8章 小さい人々との連帯 ― 徴税人や娼婦のほうが先に ―
第 9章 対決 ― 逆らいを受けるしるし ―
第10章 イエスの運命 ― その苦しみによって従順を学び ―
第11章 十字架のあがない ― 死をもたらす救い ―
第12章 復活 ― 信仰のかなめ ―
第13章 主キリストへの信仰 ― 神の子信仰の発生 ―

著者紹介


著者:
岩島忠彦(いわしま ただひこ)
イエズス会司祭。
1943年生まれ。
1964年イエズス会入会。
1971年上智大学文学部哲学科・修士課程修了。
1972年から82年フランクフルト・ローマ・ミュンスターでカトリック神学研究。
1975年司祭叙階。
1982年、ドイツ、ミュンスター大学で神学博士号を取得。
現在、上智大学神学部教授(組織神学担当)。

おもな著書:
Menschheitsgeschichte und Heilserfahrung、Die Theologie von Edward Schillebeeckx als menthodisch reflektierte Soteriologie (Patmos Verlag, Dusseldorf 1982)、『キリストの教会を問う─現代カトリック教会論』(サンパウロ 1987)、『いのちへの招き』(海竜社 1995)、『キリスト教についての21章』(女子パウロ会 1996)などがある。
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