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ミサ〜イエスを忘れないために〜

日本のキリスト者に贈る、ミサの真の目的とは何なのか示す、お薦めの一冊。
型番 4-88626-403-4
販売価格 702円(税込)
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  • 国井健宏

  • 四六判 並製

  • 88ページ

  • ISBN4-88626-403-4

  • Cコード:C0016

  • ドン・ボスコ社


※秘跡 聖体関連
「エウカリスチア」とはそもそも何なのだろう? 日本語ではふつう「聖体」と訳されるが、それはエウカリスチアの3つの意味のうちの最後のものだ。第1に、エウカリスチアは「ミサ」を表す。その意味で「聖餐」とか「感謝の祭儀」と呼ばれることである。
さて、私たちは何のためにミサに与っているのだろうか。どこで立ち、どこで歌うなどの形式にとらわれながら、ミサに与っていないだろうか?
イエスを忘れないで生き、イエスの記憶を次の世代に伝え、はじめて教会に来られる人たちにそのことがわかるように伝えていくことがミサの重要な点だということを本書は伝える。
日本のキリスト者に贈る、ミサの真の目的とは何なのか示す、お薦めの一冊。

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もくじ


はじめに
第1章 ミサのはじまり
第2章 エウカリスチア(ミサ)の発展
第3章 現代のエウカリスチアあ(ミサ)
第4章 聖櫃に保存される聖体(エウカリスチア)
おわりに

著者紹介


著者:
国井 健宏(くにい たけひろ)
1932年 鳥取生まれ。
1956年 京都大学文学部卒業。御受難修道会に入会。
1964年 司祭叙階。
1965年 上智大学神学部大学院修了。
1967年から68年 ドイツ典礼研究所(トリア)に留学。
1969年より 典礼委員会所属、上智大学非常勤講師、典礼委員会秘書、御受難修道会管区長、EAPI(マニラ)講師、CTU(シカゴ合同神学校)客員教授、池田カトリック教会主任司祭、上智大学神学部教授を歴任。
2005年 日本カトリック典礼委員会メンバー。御受難修道会 東京修道院院長。
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