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目からウロコ 詩編で祈る

この本は、思いも言葉も信頼も貧しい私たちが、詩編の言葉に乗せて、自分の思いを神に注ぎ出して祈る、という視点で書かれています。
型番 593
販売価格 864円(税込)
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  • 来住英俊

  • B6変 並製

  • 105ページ

  • ISBN978-4-7896-0593-9

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行



この本は、思いも言葉も信頼も貧しい私たちが、詩編の言葉に乗せて、自分の思いを神に注ぎ出して祈る、という視点で書かれています。また、すべての人を抱く教会の祈りとして、詩編で祈るよう招くものです。

もくじ


はじめに
第一章 神と語り合う
 1 自問自答からの脱出
 2 水の循環、心の循環
 3 神と語り合う
第二章 詩編の力
 1 神に語りかける
 2 詩編の力
 3 既存の言葉を使う祈り
第三章 怒りの詩編
 1 心を注ぎ出す
 2 発散ではない
 3 詩編の言葉に乗せる
 4 詩編は詩である
 5 詩編の祈りは断片的である
第四章 嘆きの詩編
 1 嘆きを注ぎ出す
 2 詩編22 
 3 詩編の言葉に乗せて注ぎ出す
 4 品位と形式
第五章 通悔の詩編
 1 ゆるしの秘跡
 2 詩編の言葉によって悔いる心を注ぎ出す
 3 詩編32
第六章 感謝の詩編
 1 思うのではなく、感謝する
 2 こまめに感謝する
 3 濃い体験を共有する
 4 詩編の言葉に乗せる
第七章 詩編で心を耕す
 1 自分の思いから詩編へ
 2 詩編から自分の思いへ
 3 「教会の祈り」
 4 聖書の順序で読む
 5 詩編を祈る手順
 6 賛美の詩編
第八章 すべての人の心を注ぎ出す
第九章 修道者のために
おわりに

著者紹介


著者:
来住英俊(きし ひでとし)
御受難修道会司祭
1951年 滋賀県近江八幡市生まれ。神戸育ち。
1975年 電気メーカーに就職した。
1979年 イタリア旅行に参加し、その影響で帰国後、板橋教会を訪れる。
1981年 洗礼を受け、御受難修道会に入会。
1984年 初誓願。
1989年 司祭叙階。
説教や黙想指導の使徒職にたずさわる。
1996年〜97年 イタリアに滞在。そこであるイギリスの会員の言葉“lascuola di preghiera ”つまり「祈りの学校」をヒントとして、信徒と、修道者のための祈りの基礎訓練をする学校「祈りの学校」を、御受難修道会で開く。

著書:
『目からウロコ ロザリオの祈り再入門』、『目からウロコ とりなしのいのり』、『目からウロコ ゆるしの秘跡』(女子パウロ会)

目からウロコシリーズ:
目からウロコ とりなしの祈り
目からウロコ ロザリオの祈り再入門
目からウロコ 詩編で祈る
目からウロコ キリスト者同士の人間関係
目からウロコ ミサのあずかり方
目からウロコ 聖書の読み方〜レクチオ・ディヴィナ入門〜
目からウロコ 福音書の中にイエスを「見る」祈り
目からウロコ ゆるしの秘跡
(女子パウロ会)
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