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四季おりおりの聖書

ゆたかな四季おりおりの移り変わりの中で、日本人のこころの奥深くにはぐくまれてきた年中行事。
型番 546
販売価格 1,404円(税込)
購入数



  • 佐久間勤

  • B6判 並製

  • 232ページ

  • ISBN978-4-7896-0546-5

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


聖書が近くなってきた!
ゆたかな四季おりおりの移り変わりの中で、日本人のこころの奥深くにはぐくまれてきた年中行事。
それらにつながる聖書の箇所をわかりやすく、学問的に語る。
「え、こんなことが、聖書に書かれていたのか!」と、うれしくなってくる一冊。

全国学校図書館協議会選定図書

もくじ


1月 年の始め
初めに言葉があった
あなたの言葉はどんな言葉?
2月 節分 受験シーズン
食べてはならない善悪の知識の実
神頼みの祈りと自動販売機
ハート形のチョコレート
3月 桃の節句 早春
人は男と女に造られた
苦しみを説くより苦しみを味わわれた神
新しい命に気づく春
4月 復活祭 新学期
希望のないところになおある希望
学校で教え、家庭で親が伝えたこと
自然の輝き! 人の輝き!
5月 ゴールデン・ウィーク 憲法記念日
徹底的に「休みをとる」理由
理想の社会を描くモデルになった法律
神の裁きとあわれみ
6月 衣替え 梅雨
聖書に出てくる人びとの衣服
海と水のシンボル
イエスの行った奇跡
7月 七夕
夜空を仰いで問いかけること
星座の散歩
8月 終戦記念日 お盆
いつでもどこでも戦争は「死」
「魂」と「ネメシュ」という語
9月 初秋 敬老の日
「息」は贈り物
年輪を重ねた者の知恵
10月 秋祭り
ぶどう畑の愛の歌へのこたえ
驚いた報酬!
11月 文化の日 死者の記念日
聖書の中の農業
生きることと死ぬこと
12月 クリスマス
ともしび
貧しさのもつ力
あとがき

著者紹介


著者:
佐久間 勤(さくま つとむ)
1952年、神戸に生まれる。
1975年、イエズス会入会。
1984年、司祭叙階。
1995年、ローマ・グレゴリアン大学院博士課程修了(神学博士)。
1997年から現職、上智大学神学部助教授(旧約聖書学担当)。

主な訳書:
『思い起こし、物語れ―マルコ福音書のメッセージ』(上巻・下巻)、『キリストの復活』(女子パウロ会)ほか。
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