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信徒の霊性

信徒の召命を正面から捉え考察する。
型番 290
販売価格 1,512円(税込)
在庫数 SOLD OUT
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  • 森一弘

  • B5判 並製

  • 276ページ

  • ISBN978-4-7896-0290-7

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


信徒の召命の本質が、いのちを神からあずかって生きるということにあるとあするならば、福音の世界がそれとどうかかわり、それをどう照らし、支え、導いていくのか確かめる必要がある。つまり信徒の召命にそって福音を生きる道をさぐってみたい。

もくじ


はじめに
第一章 信徒の召命=絆で結ばれた生活
絆の召命
福音の光
男は女に触れないがよい?
この人を夫・妻としますか
病気のときも健康のときも
男性として(その1)
男性として(その2─仕事をとおして─)
女性として(その1)
女性として(その2─母性による成熟─)
つながりを背負って

第二章 信徒の祈り=家庭と社会のしがらみの中で
祈りを育てるためには
主の祈り─信徒の祈りとして─
天の父のように
価値の転換
信徒の生活と修道者の生活の違い
信徒にとって悔い改めとは
イエズスとともにあるためには
後ろめたさの中で
重荷を負い、労苦する人とともに
病、追い、死を前にして
現代人のイミタチオ・クリスティ(キリストにならった)
あとがき

著者紹介


著者:
森 一弘(もり かずひろ)1938年、横浜に生まれる。
1960年上智大学卒業。
1967年ローマで司祭叙階、
1985年司教叙階。
1985年から2000年まで東京教区補佐司教、その間1994年から1998年まで、カトリック中央協議会事務局長を兼任。
現在は、真生会館に在住し、黙想指導、講演、執筆活動に携わる。

おもな著書:
『人の思いをこえて』『大きな力に信頼して』『神のやさしさの中で』『愛は死んでもいいということ』『カトリック司教がみた日本社会の痛み』(女子パウロ会発行)など。
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