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好奇心だよ、好奇心〜グロード神父の生き方論〜

20世紀が終わり、21世紀が間近に迫ってくる。これからの100年間、人間にとって暮らしやすい豊かな時代になるだろうか。
型番 525
販売価格 1,080円(税込)
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  • フィリップ・グロード 著

  • B6判 並製

  • 128ページ

  • ISBN978-4-7896-0525-0

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


20世紀が終わり、21世紀が間近に迫ってくる。これからの100年間、人間にとって暮らしやすい豊かな時代になるだろうか。
日本で生きた50年の神父歴から、今、日本人に語りたいこと ― どんな合理化の対象にもならない心というものこそ、もっとも大切な宝。
心の神秘に目を向けて、人生をめいっぱい楽しく生きる秘訣は?

もくじ


1 自分を笑いとばせるユーモアを
2 人権? 元をしらねばうさんくさいもの
3 社会の法では律せぬ法
4 新世紀は、情報に踊らぬ自分の確立を
5 文化としての医療はどこに?
6 長生きではなく長寿を
7 祖国だ、民族だとさけぶより
8 カンがつかむ神秘
9 やっぱり家庭がだいじ
10 何のための、このあくせく
11 信じるものがあってこそ
12 人生、どんなに長生きしてもあっというま
13 安らぎは神の味
14 ハート―心あるいは心臓
15 法律違反だけが罪ではない
16 もっともっとできたかも
17 日々チャレンジ、ボーッと生きてもしかたない
18 好奇心だよ、好奇心
19 賭けで生き生き
20 お墓って要るの?
21 セミの脱皮、ヒトの変容
22 聖書―読んで読んで、また読む本
23 永遠のいのちへの飛躍
あとがき。1 自分を笑いとばせるユーモアを
2 人権? 元をしらねばうさんくさいもの
3 社会の法では律せぬ法
4 新世紀は、情報に踊らぬ自分の確立を
5 文化としての医療はどこに?
6 長生きではなく長寿を
7 祖国だ、民族だとさけぶより
8 カンがつかむ神秘
9 やっぱり家庭がだいじ
10 何のための、このあくせく
11 信じるものがあってこそ
12 人生、どんなに長生きしてもあっというま
13 安らぎは神の味
14 ハート―心あるいは心臓
15 法律違反だけが罪ではない
16 もっともっとできたかも
17 日々チャレンジ、ボーッと生きてもしかたない
18 好奇心だよ、好奇心
19 賭けで生き生き
20 お墓って要るの?
21 セミの脱皮、ヒトの変容
22 聖書―読んで読んで、また読む本
23 永遠のいのちへの飛躍
あとがき

著者紹介


著者:
フィリップ・グロード(Philippe Gourralud)
1927年フランスに生まれる。
1954年来日、61年函館元町カトリック教会主任司祭に就任。
77年函館市に特別養護老人ホーム「旭ケ岡の家」を設立。
施設長となる。
以後、さまざまな老人福祉施設やサービスを広げ、国連の老人憲章づくりにも加わる。
日仏友好親善の功績で「レジョン・ドヌール勲章」受賞。96年北海道新聞社会文化賞受賞。
主著:
『おとしよりに太陽を SOS! 日本の老人福祉』『三人寄ればニッポンが見える』共著(以上、旬報社)『日本のお年寄り―老人ホームの四季』(YMCA出版)
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