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小石のひびき(B年)〜主日福音のキーワード〜

主日祝日のやさしい福音研究。
型番 512
販売価格 1,242円(税込)
在庫数 SOLD OUT
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  • 雨宮慧

  • B6判 並製

  • 128ページ

  • ISBN978-4-7896-0512-0

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


もう分かっている、知っている、という思いこみで、聖書をかるく読んだことはありませんか?
聖書が分かるということは、自分のとらわれや先入観、偏見に気づき、そこから解放されることも含んでいるように思われます。
神に聴く姿勢で、一語一語をたいせつに!

一つの言葉を味わうと、次々に聖書の扉が開かれます―
主日祝日のやさしい福音研究。

もくじ


待降節―眠る(カセウドー),叫ぷ(ポアオー),あかしをする(マルテュレオー),考え込む(ディアロギゾマイ)
主の降誕(早朝)―言葉・出来事(レーマ)
主の公現―星(アステール)
年間―愛している(アガペートス),泊まる(メノー),時(カイロス),間き従う(ヒュパクーオー),祈る(プロセウコマイ),厳しく注意する(エムプリマオマイ),権威(エクスーシア),断食する(ネーステウォー),読む(アナギーノースコー),兄弟(アデルフォス)
四旬節―満たす(プレーロオー),登る(アナフェロー),神殿の境内(ヒエロン),上げる(ヒュプソオー),保つ(フュラッソー)
受難の主日―居合わせる(パリステーミ)
復活の主日―週・安息日(サッバトン)
復活節―手(ケイル),心の目(ヌース),奪う(ハルパゾー),清い(カサロス),友(フィロス)
主の昇天―造られたもの(クティシス)
聖霊降臨の主日―導き悟らせる(ホデーゲオー)
三位一体の主日―命ずる(エンテッロマイ)
キリストの聖体―過越祭の食事(パスカ)
年間―ひとりでに(アウトマトス),舟(プロイオン),泣く(クライオー),驚く(エクプレッソー),十二人(ドーデカ),休む(アナパウオー),草(コルトス),しるし(セーメイオン),引き寄せる(ヘルコー),食べる(トローゴー),離れる(アペルコマイ),汚れた(コイノス),深く息をつく(ステナゾー),尋ねる(エペロータオー),後にいる者(エスカトス),小さな者(ミクロス),律法にかなっている(エクセスティン),見つめる(エムブレポー),座る(カシゾー),しかる(エピティーマオー),掟(エントレー),生活費(ビオス),揺り動かす(サレウオー)
王であるキリスト―王(バシレウス)
〈付録〉
死者の日(11月2日)―意志(セレーマ)
ラテラン教会の献堂(11月9日)―壊す(リューオー)

著者紹介


著者:
雨宮 慧(あめみや さとし)
1943年 東京都に生まれる。
1978年 司祭叙階。1983年 ローマ教皇庁立聖書研究所卒。現在、上智大学神学部教授(聖書学)。真生会館聖書センター編集責任者。カトリック東京教区司祭。

主な著書:
『旧約聖書のこころ』,『続・旧約聖書のこころ』『小石のひびき(A年)』(女子パウロ会)、『主日の福音(A・B・C年)』(オリエンス宗教研究所)、『旧約聖書の預言者たち』(NHK出版協会)。
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