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信徒を中心とした教会

教会の現実の具体的な問題に触れながら、それを歴史的、科学的にわかりやすく分析し、信徒の召命と使命に光を与える示唆に富んだ書。
型番 431
販売価格 1,363円(税込)
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  • レオナルド・ドゥーハン 著

  • 松本三朗 訳

  • B6判 並製

  • 232ページ

  • ISBN978-4-7896-0431-4

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


現代の社会が求めているキリスト者のあり方は、どんな姿であろうか。本書は、現実の具体的な問題に触れながら、それを歴史的に、また科学的にわかりやすく分析している。
信徒の召命と 使命に示唆に富んだ光を与える。

もくじ


第1章 第二バチカン公会議後の信徒の神学
 “道具として働く信徒”の神学,“世界に対する教会の現存としての信徒”の神学
 “世を変革する信徒”の神学
 信徒の神学と教会組織の再編成
 信徒の“自己発見”の神学
 結論―“完全な教会としての信徒”の神学

第2章 今日の教会における信徒―態度と組織の再評価
 信徒とその教会における責任
 信徒の霊的生活とその成長
 信徒―その使命と奉仕職
 司牧的・神学的問題点

第3章 家族・家庭である教会
 神の家族である教会,教会生活は家庭の霊性を生きるところ
 完全な教会としての信徒

第4章 洗礼を受けたすべての信者の霊性
 キリスト教霊性の歴史の概観
 現代霊性の流れ
 キリスト教霊性の特徴
 キリスト教霊性と霊性の各派

第5章 結び

著者紹介


著者:
レオナルド・ドゥーハン(Leonard Doohan)
現在、ゴンザガ大学の神学教授。

訳者:
松本 三朗(まつもと さぶろう)
現在、帝京ポウスト大学教授。
アメリカ合衆国在住。
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