会員登録でお得なポイント 毎月 第1水曜日はポイント5倍! 毎週 水曜日はポイント2倍!

ともだちになった フランシスコとオオカミ

12世紀のはじめごろ、イタリア中部のグッビオという町で、ほんとうにあったとして伝わる、アシジの聖フランシスコとオオカミの話。
型番 693
販売価格 1,404円(税込)
購入数



  • ロベルタ・グラッツァーニ 文

  • パトリツィア・コンテ 絵

  • 脇田晶子 訳

  • A4変形(天地 237ミリ×左右 210ミリ) 上製

  • 36ページ

  • ISBN978-4-7896-0693-6

  • Cコード:C8716

  • 女子パウロ会発行



12世紀のはじめごろ、イタリア中部のグッビオという町で、ほんとうにあったとして伝わる、アシジの聖フランシスコとオオカミの話です。
フランシスコは、どんな生きものも、神さまがおつくりになったものとして、たいせつにし、いつくしんだ聖者として知られます。ある厳寒の冬、飢えたオオカミが家畜や人をねらって出没し、グッビオの人びとをこわがらせていたとき、フランシスコがどんなに優しくオオカミをさとし、町の人びとと和解させたかという、心あたたまる物語。その話のあとに、フランシスコと動物についてのいくつかのエピソードがつけられています。

初版発行:2010年9月1日

著者紹介


著者:
脇田晶子(わきた あきこ)
1953年から女子パウロ会シスター。

主な著書:
『イエズスのおかあさん』,『旧約聖書物語』,『新約聖書物語』,『キリストさま』,『みたみたほんとのクリスマス』,『くりすます〜きりすとさまのおたんじょう〜』他
Top