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マザ−・テレサとその世界

世界ではじめてマザー・テレサのドキュメンタリー映画を作ることに成功したチームが、映画だけでは表現しきれなかった印象と感動をまとめ、日本人としてマザーの精神をどう受けとめ、どう生きるべきか厳しく問いかける。
型番 6
販売価格 1,296円(税込)
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  • 千葉茂樹 編著

  • B6判 並製

  • 198ページ

  • ISBN978-4-7896-0006-4

  • Cコード:C0023

  • 女子パウロ会発行


世界ではじめてマザー・テレサのドキュメンタリー映画を作ることに成功したチームが、映画だけでは表現しきれなかった印象と感動をまとめ、日本人としてマザーの精神をどう受けとめ、どう生きるべきか厳しく問いかける。

「プロローグ」より
映画の直接的な製作には、5人のスタッフが加わり、奇跡ともいえるフィルム取材に恵まれた。それは、いま思うと夢のようで、信じられないほどである。そして、多くの人びとの身にあまる支援を得て、映画は一人歩きを始めた。
しかし、私たちの願いは、それにとどまらない。さらに一人でも多くの人びとに、マザー・テレサのことを知ってもらいたいと思う。
その願いをこめて、映画製作に直接たずさわった5人のスタッフが、それぞれの立場から彼女との出会いをまとめることにした、。その各自のドキュメントを手がかりにして、マザー・テレサの全体像にすこしでも近づけたら幸いである。

全国学校図書館協議会選定図書・日本図書館協会選定図書

初版発行:1980年1月15日
22刷発行:2010年4月16日

もくじ


プロローグ
遠い準備
テレサ修道女の記録
映像化に挑む
痛みと救い
私のなかのマザー・テレサ
その1―小島好美,その2―伊藤嘉宏,その3―河内豊英,その4―白井詔子,その5―千葉茂樹

著者紹介


著者:
千葉茂樹(ちば しげき)
1933年 福島に生まれる。
1955年 日本大学芸術学部映画学科卒業。
脚本家としてデビュー後、劇映画、テレビ、教育短編など多方面で脚本、演出活動を続ける。
現在、近代映画協会、日本シナリオ作家協会に所属。日本映画学校専任講師。
映画の主な受賞作品:「マザー・テレサとその世界」、「アウシュビッツ愛の奇蹟」、「アンデスの嶺のもとに」
主な著書:
『マザー・テレサとその世界』、『コルベ神父』。
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