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救いの協力者聖母マリア

第2バチカン公会議で活躍した著名な神学者が書いた聖母マリア論。
型番 4-88216-076-5
販売価格 540円(税込)
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  • スキレベークス 著

  • 伊藤庄治郎 訳

  • 文庫 並製

  • 277ページ

  • ISBN4-88216-076-5

  • Cコード:C0116

  • 聖母の騎士社


※ 聖母マリア関連
第2バチカン公会議で活躍した著名な神学者が書いた聖母マリア論。聖母マリアは人類の救いにいかに協力されたか。・・・・・神は、大天使ガブリエルをつかわし、マリアにメシアの母となるかどうかを問うた。天地はかたずをのんで、その決定を待っていた。マリアはすべてを考慮に入れた上で「フィアット」(なれかし)を発せられた。聖母の生涯は、この「なれかし」に立っている。十字架の下に立ったのも、この「なれかし」の継続であった。

初版発行:1991年5月31日

もくじ


まえがき

第一部 キリストの最も美しい創造であるマリア
 第犠蓮.ぅ┘垢諒譴寮蚕馘面影
 第蕎蓮′泙い領鮖砲砲けるマリアの位置
 第珪蓮ゝ澆い侶弉茲涼罎妊泪螢△琉銘屬亡悗垢訖静理由
第二部 母なるマリアへの生きた応答
 第絃蓮.泪螢△悗凌魴
 第江蓮〃誅澄嫉笋燭舛寮弧拭甘美、希望

著者紹介


著者:
E・スキレベークス(EDWARD SCHILLEBEECKX)
1914年オランダ生まれ。ドミニコ会司祭。


訳者:
伊藤庄治郎(いとう しょうじろう)
1909年秋田生まれ。
1938年司祭叙階。1962年司教叙階。
1962年4月から1985年6年まで新潟教区長をつとめる。

訳書:プテトー『リジューの聖テレジア』、カール・アダム『我等の兄弟なる基督』、シーン『キリストの神秘体』

著者:『心の眺め』、『静思録』
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