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アビラの聖テレサ「神の憐れみの人生」下

神に愛され、生かされ、愛し、生き抜いたアビラの聖テレサの人生。
型番 4-88216-272-5
販売価格 864円(税込)
購入数



  • 高橋テレサ 訳

  • 鈴木宣明 監修

  • 文庫 並製

  • 352ページ

  • ISBN4-88216-272-5

  • Cコード:C0195

  • 聖母の騎士社


アビラの街から歩いて20分ほど離れたところに、聖テレサが30年間過ごしたというエンカルナシオン修道院がある。アビラ市内からエンカルナシオンの坂を私が登りきったとき、修道院主聖堂でちょうど感謝の祭儀が捧げられていた。立っている人がいるほど満杯であった。現実生活が難しければ難しいほど、「祈り=愛の生活」の大切さ、聖テレサの人生の必要さが増す今日21世紀である。(訳者 高橋テレサ)

初版発行:2006年11月1日

もくじ


第25章
・・・
第40四十章
あとがき
イエスの聖テレサの『ビダ』に感謝しつつ!聖テレサの文学的カリスマ
「神は、・・・・キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます」
史料・文献─「サンタ・テレサ」について特に親しく交わりを語り合った著者たち!
感謝!感謝!感謝!

著者紹介


訳:
テレサ高橋正江(たかはし まさえ)
1956年生。1980年、上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。
1982-83年、スペイン・バリャドリド大学留学。上智大学勤務。

監修:
鈴木宣明(すずき のぶあき)
1929年生。イエズス会司祭。上智大学文学部史学科卒業。同大学院哲学研究科・神学研究科修了。
1968-70年、ドイツ・ミュンヘン大学霊性史研究留学。上智大学名誉教授。博士(史学)。
著書『ローマ教皇史』(教育社)、『ローマ教皇』(河出書房新社)、『中世ドイツ神秘霊性』(南窓社)、『福音に生きる─霊性史』、『葡萄樹のごとく─霊性史』、『教会博士─霊性史』、『キリストへの憧れ─神秘・霊性史』、『いのち愛』(聖母の騎士社)他。
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