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ルイス・デ・アルメイダ

初めて日本に西洋医学を伝えたカトリック宣教医師の物語。
型番 978-4-88216-328-2
販売価格 648円(税込)
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  • 森本繁 著

  • 文庫

  • 299ページ

  • ISBN978-4-88216-328-2

  • Cコード:C0195

  • 聖母の騎士社


本書は、アルメイダの苦難に満ちた医療と伝道のあとをたどり、ルイス・フロイスとの友情や、カブラル神父との確執および、さまざまな人たちとの人間的な交流をつづったものである。
なぜ、彼がその前半生の商業活動で得た富を投げ出してまで、蒲柳の身に鞭打ちながら伝道を続けたのか…。
なぜ、それほど献身的な伝道を続けていて、20数年もの長い間報われることなく司祭叙階への道が閉ざされていたのか・・・(序文より)

初版発行:2011年6月25日

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もくじ


ポルトガル王室秘書局
リスボアのアルファマ地区
東洋の新天地に活路を
インド航路、マラーノ談義
黄金のゴア
混血の美少女
ゴアのザビエルと王立病院
船内医アルメイダとマグレイナ
嘆きのサウダーデ
貿易商アルメイダ
宣教医への誘い
豊後の府内病院
本邦西洋医学の黎明
開拓伝道士アルメイダの誕生
邂逅
受難の伝道士たち
フロイスと京へ、友情の旅
南蛮坊主の真骨頂
福江島奥浦の伝道ロマン
長崎の開拓伝道
戦う開拓伝道の騎士
新布教長カブラル
ヴィヴァ・ローダ
讃美歌の流れる郷無鹿
巡察師ヴァリニャーノ
司祭叙階
アルメーさま何処へ
フロイスの悼辞
一粒の麦は死なず

著者紹介


著者:
森本茂(もりもと しげる)
1926年、愛媛県に生まれる。
九州大学法学部卒業。
実証歴史作家。第二回歴史群像大賞受賞。
著書は50数冊に及ぶが、キリシタン関係で主なものは、
「明石掃部」「細川幽斎」「小西行長」(学研M文庫)
近刊予定「南蛮キリシタン女医、明石レジーナ」など。
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