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キリスト教の伝統 教理発展の歴史 第1巻〜中世神学の成長(600-1300年)〜

罪の購いとしての十字架、仲保者としてのマリア、七つのサクラメントの確定など、西方キリスト教世界の教理発展をたどる。
型番 978-4-7642-7258-3
販売価格 6,048円(税込)
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 キリスト教教理史における最高傑作のシリーズ第三巻!罪の購いとしての十字架、仲保者としてのマリア、七つのサクラメントの確定など、教父時代の終わりから中世スコラ哲学の最盛期までの西方キリスト教世界の教理発展を探究する。教理の形成に寄与した、アンセルムスやトマス・アクィナスらの思想と、異端やイスラーム、ユダヤとお論議をも網羅する。

初版発行:2007年3月25日

もくじ



一次資料

「信仰の時代」としての中世
第一章 行動的伝統の一体的完全性
第二章 アウグスティヌス的総合を越えて
第三章 救いの計画
第四章 恵みの伝達
第五章 一つの真の信仰
第六章 神学大全

二次資料
訳者あとがき
索引

聖句
事項・人名
出典付記

著者紹介


訳者:
鈴木浩(すずき ひろし)
1945年、静岡県生まれ。
ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)、日本ルーテル神学校卒業後、1989-93年、ルーサー・ノースウェスタン神学校(米国ミネソタ州)博士課程修了、神学博士(教理史専攻)。日本福音ルーテル大岡山教会(東京都大田区)、諏訪教会(長野県諏訪市)、名古屋教会(名古屋市)の牧師を歴任。
現在、ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校教授(歴史神学担当)、キリスト教学科長、大学・神学校付属ルター研究所所長。
学位論文 The Doctrine of Original Sin; its Historical Essentials and Doctrinal Essence.
著書 『ガリラヤへ行け─マルコ福音書研究』(2005年、新教出版社)
訳書 『ルター著作選集』(共訳、2005年、教文館)
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