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わかりやすいミサと聖体の本

なぜ日曜日にミサに行くの?聖体って何?この問いかけに、典礼学・神秘神学に基づき、わかりやすく簡潔に答えた本。
型番 642
販売価格 1,080円(税込)
購入数



  • 白浜満

  • B6判 並製

  • 110ページ

  • ISBN978-4-7876-0642-4

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


なぜカトリック信徒は日曜日にミサに行くのか?聖体って何?この問いかけに、典礼学、神秘神学に基づき、わかりやすく、簡潔に答えた本です。
うつくしい詩や、心に響くエピソード、あたたかなカットで、読みやすく、親しみやすい本です。

初版発行:2007年12月8日
4刷発行:2012年1月27日

もくじ


はじめに

1.人間を引き寄せる神の愛
 クリスマス・ツリーのシンボル
 神から離れてしまった人間の罪
 エジプト脱出の記念
 シナイ山での契約(=旧約)
 神が人間となられた
 水と血とによって来られたイエス(=新約)
 イエスの復活
 聖霊による洗礼
 入信の秘跡(洗礼・堅信・聖体)

2.聖体と感謝の祭儀(ミサ)
 イエスがお与えになる食べ物・飲み物
 最後の晩さん
 ミサの構造とおもな要素
 「食事」ということ
 ミサ=新しい過ぎ越しの食事の四要素
  A 神の家族の集い
  B 新しい契約を祝う
  C キリストの代理者(司教・司祭)の奉仕を通して
  D 新しい過ぎ越しの糧を分かち合う
 主の日の集い
 初聖体について

3.イエスの生涯に触れるミサ
 イエスの生涯の贈り物
 イエスの生涯にそったミサの流れ
 ミサから日常生活への派遣
  ◇東方の学者たちのように
  ◇イエスの母マリアの心で
  ◇マザー・テレサの模範

4.ミサ以外のときの聖体拝領と聖体に対する信心
 ミサ以外のときの聖体拝領
 聖体に対する信心業
 イエスのもとに
 いつも待っておられるイエス
 ミサから足が遠退きそうになるとき

 おわりに
 注

著者紹介


著者:
白浜満(しらはま みつる)
1962年 長崎生まれ。
1990年 福岡サン・スルピス大神学校卒業後、司祭叙階。
モントリオールでのフランス語研修の後、パリ・カトリック学院高等研究所にて典礼学と秘跡神学を専攻し、修士号を取得。
留学中の1993年、サン・スルピス会カナダ管区に入会。
1995年、福岡サン・スルピス大神学校の養成者として着任。
おもに典礼学、秘跡神学、霊性学を教えながら、神学生の霊的同伴にも携わる。
日本カトリック典礼委員会委員。
東京カトリック神学校の典礼学講師。

共著:
カトリックの信仰生活がわかる本』(女子パウロ会)、『香部屋係のハンドブック』(教友社)がある。
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