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傷つけられた世界を癒すために〜3・11後に日本で環境・原発問題について考える〜

「3・11」以後の世界へ−カトリック信仰からの展望。環境・原発・エネルギー問題を考えるための資料集
型番 978-4-902211-78-8
販売価格 1,404円(税込)
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  • イエズス会社会司牧センター 編

  • A5判 並製

  • 257ページ

  • ISBN978-4-902211-78-8

  • Cコード:C3016

  • 教友社



「3・11」以後の世界へ−カトリック信仰からの展望。
「信仰と奉仕」と「正義の促進」は、「創造との和解」に結ばれてこそ達成される。

環境・原発・エネルギー問題を考えるための資料集−イエズス会「社会正義とエコロジー事務局」による特別リポート他。

◎“Laudate”書籍の紹介:『傷つけられた世界を癒すために〜3・11後に日本で環境・原発問題について考える〜』

初版発行:2012年3月30日

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もくじ


はじめに イエズス会社会司牧センター  光延 一郎

第1部 ドキュメント翻訳
 <1>『傷つけられた世界を癒やす』
    “Healing a broken world”
 <2>『傷つけられた世界に生きるわたしたち』
    “We live in a broken world”

第2部 「3.11」後の日本で『傷つけられた世界を癒やす』を読むために
 <考察のためのヒント>
 1.データでみる原子力発電と環境 《編集部》
 2.原発を超えて再生可能エネルギーへ 《牛山 泉》
 3.「脱原発」とドイツ教会の立場 《光延 一郎》
 4.原発事故から、問いかけられていること 《英 隆一朗》

 <読解のための資料>
 1.イエズス会のミッションとエコロジー《柴田 幸範、社会司牧通信155号》
 2.イエズス会とエコロジー《安藤 勇、社会司牧通信159号》
 3.イエズス会総会教令より抜粋(第33、34、35総会)
 4.教皇文書より抜粋(ヨハネ・パウロ2世、ベネディクト16世、他)

 <環境と原発の問題>
 1.ナラーティブ「福島の声」
 2.イエズス会社会使徒職委員会メンバー投稿
   (林 尚志、ビセンテ ボネット、アガスティン サリ。中井 淳)
 3.「いますぐ原発廃止を〜福島第1原発事故という悲劇的な災害を前にして〜」
   (日本カトリック司教団メッセージ 2011年11月8日)
 4.「わたしたちは悔改めます」
   (福島第1原子力発電所事故に関する日本キリスト教協議会声明 2011年4月11日)
 5.「核なき世界のための韓国キリスト者信仰宣言」(2012年3月1日)
 6.「原子力発電に対する曹洞宗の見解について」(2011年11月1日)

編者紹介


編者:
イエズス会社会司牧センター
イエズス会社会司牧センターは、カトリック信仰と社会問題とのかかわりを研究・実践する場として1981年に東京で設立されました。
ローマのイエズス会本部「社会正義とエコロジー事務局」と世界各地のイエズス会社会センター、また日本国内の大阪・釜ヶ崎「旅路の里」、下関「労働教育センター」との連携において、平和・人権・移民・難民・貧困などさまざまな社会問題に関して、情報交換と活動面での協力を進めています。
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