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キリスト教の伝統 教理発展の歴史 第4巻〜教会と教義の改革(1300-1700年)〜

キリスト教教理史における最高傑作のシリーズ第四巻!中世後期からルネサンスと宗教改革を経て、正統主義時代までの教理史。
型番 978-4-7642-7259-0
販売価格 7,776円(税込)
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  • J.ペリカン 著

  • 鈴木浩 訳

  • A5判 上製

  • 604ページ

  • ISBN978-4-7642-7259-0

  • Cコード: C3016

  • 教文館


キリスト教教理史における最高傑作のシリーズ第四巻!中世後期からルネサンスと宗教改革を経て、正統主義時代までの、カトリック教会とプロテスタント教会の改革の歴史を描いています。教理と教会の大改革も、キリスト教の古代以来の伝統の中で、どのような意味を持ち、どのような確信をもたらしたかについて検証しているものです。

初版発行:2007年8月25日

もくじ


目次

一次資料

宗教改革、その定義
第1章 中世後期の教理的多元性
第2章 一つの・聖なる・公同的・使徒的教会とは
第3章 教会の財宝としての福音
第4章 神の言葉と意志
第5章 ローマ・カトリックの独自性の定義
第6章 使徒的継続聖への挑戦
第7章 分離したキリスト教世界の信仰告白的教義学

二次資料
訳者あとがき
索引
 聖句
 事項・人名
 出典付記

著者紹介


訳者:
鈴木浩(すずき ひろし)
1945年、静岡県生まれ。
ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)、日本ルーテル神学校卒業後、1989-93年、ルーサー・ノースウェスタン神学校(米国ミネソタ州)博士課程修了、神学博士(教理史専攻)。日本福音ルーテル大岡山教会、諏訪教会、名古屋教会の牧師を歴任。
現在、ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校教授(歴史神学担当)、キリスト教学科長、大学・神学校付属ルター研究所所長。

主な著書:
学位論文 The Doctrine of Original Sin; its Historical Essentials and Doctrinal Essence.
著書 『ガリラヤへ行け─マルコ福音書研究』(2005年、新教出版社)
訳書 『ルター著作選集』(共訳、2005年、教文館)
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