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[図説]ローマ・カトリック教会の歴史

古代キリスト教世界の偉大なる神学者アウグスティヌスから、現代の肖像マザー・テレサまでを取り上げ、サン・ピエトロ大聖堂に代表される教会そのもののダイナミックな展開に焦点をあてたオーソドックスな通史。
型番 978-4-422-14373-6
販売価格 4,104円(税込)
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  • 百瀬文晃 監修

  • エドワード・ノーマン 著

  • 月森左知 訳

  • A5判 上製

  • 256ページ

  • ISBN978-4-422-14373-6

  • Cコード:C0016

  • 創元社


ヨーロッパ社会および2000年にわたる西洋の歴史を語る上で、何よりも重要なのはローマ・カトリック教会の足跡を辿ることである。本書は古代キリスト教世界の偉大なる神学者アウグスティヌスから、現代の肖像マザー・テレサまでを取り上げ、サン・ピエトロ大聖堂に代表される教会そのもののダイナミックな展開に焦点をあてたオーソドックスな通史となっている。ローマ・カトリック教会の全容に迫る好著。図版約150点を収録。

初版発行:2007年12月20日

もくじ


はじめに
第1章 カトリック教会の起源
第2章 東西教会の分裂
第3章 中世の西方キリスト教
第4章 宗教改革
第5章 世界への布教
第6章 教会と近代国家
第7章 不確かな未来
監修者あとがき
INDEX
参考文献

著者紹介


著者:
エドワード・ノーマン
1938年生まれ。キリスト教史家。ヨーク大学歴史学教授、ケンブリッジ大学学寮長などをへて、現在、ケンブリッジ大学名誉フェロー。『The Victorian Christian Socialists, Secularisation』『The House of God:Church Architecture, Style and History』などの著作がある。


監修者:
百瀬文晃(ももせ ふみあき)
1940年東京生まれ。カトリック・イエズス会司祭。
1967年上智大学哲学科・修士課程を修了後ドイツに留学。フランクフルト、チュービンゲン、ミュンヘンで神学研究。
1970年フランクフルトで司祭叙階。
1977年にフランクフルト・聖ゲオルグ神学大学で神学博士号取得。
1977-2001年上智大学神学部で、続いて2001-2007年フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学神学部で教義神学を教える。
現在は山口市ザビエル記念聖堂付き協力司祭。


訳者:
月森左知(つきもり さち)
1948年生まれ。福岡県立福岡女子大学家政学部卒業。

主な訳書:
『絶滅のクレーター』『ユートピアの思想史的考察』(新評論)、『図説世界の歴史』(第2・5・9巻)『ローマ教皇歴代誌』『旧約聖書の王歴代誌』『ロシア皇帝歴代誌』『中国皇帝歴代誌』『図説マヤ文字事典』(創元社)など多数、
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