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救い主の母〜教皇ヨハネ・パウロ二世回勅〜

救いの計画のなかで明確な位置を占めるマリア。聖書と聖伝を通してなされる豊かな考察によって、神の母の秘儀を鮮やかに浮き彫りにする。
型番 978-4-87750-134-1
販売価格 648円(税込)
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  • ヨハネ・パウロ鏡

  • 文庫 並製

  • 160ページ

  • ISBN978-4-87750-134-1

  • Cコード:C0116

  • カトリック中央協議会


一方で時間と空間のなかにあり、他方で人々の魂の遍歴を通してなされる、教会の旅路あるいは歩みの途上にマリアが現存しています……。救いの計画のなかで明確な位置を占めるマリア。聖書と聖伝を通してなされる豊かな考察によって、神の母の秘義を鮮やかに浮き彫りにする。

初版発行:2007年9月30日

もくじ


はじめに
第1部 キリストの秘義とマリア
 1. 「恵まれた者」
 2. 「信じたかたは幸せ」
 3. 「このかたは、あなたのお母さんです」
第2部 旅する教会の中心にいる神の母
 1. 教会―地上のすべての国々に現存する神の民
 2. 教会の歩みと全キリスト者の一致
 3. 旅する教会の「マニフィカト」
第3部 母としてのマリアの仲介
 1. 主のはしため、マリア
 2. 教会とキリスト者一人ひとりとの生活におけるマリア
 3. マリアの年の意義
結び

【参考資料】
  日本カトリック司教団教書 聖母マリアに対する崇敬 − 1987年「マリアの年」にあたって −
解説
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