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いのちの記憶〜受難と甦りの証言〜

日本のあちこちで多様な人々に語った講演や雑誌論文にもとづいて加筆訂正された書。
型番 4-88382-088-2
販売価格 1,620円(税込)
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  • 宮本久雄

  • 四六判 並製

  • 333ページ

  • ISBN4-88382-088-2

  • Cコード:C1016

  • 新世社


本書の各章は、著者がここ数年来日本のあちこちで多様な人々(大学生から一般社会人)に語った講演や雑誌論文にもとづいている。テープ起こしをした人々、論文批判をした人々の諸意見にもとづいて、原稿に加筆訂正変容を加えた。その意味で本書は協働合力の結実であり、読者は大学生から一般社会人を想定しているが、内容的には難解である。

初版発行:2007年12月31日

もくじ


 1章 ハルマゲドンと十字架
 2章 関わりの底に働く生命
 3章 ほんとうの「わたしとあなた」
 4章 アニマ(魂)のクニへ
 5章 晴恨へむかって「脱在する」こと
 4'章 砂漠の師父の言葉
 3'章 イエス、女性、「在る」の深み
 2'章 「生きる力」「生かす力」
 1'章 危機的な現代の彼方へ

むすびとひらき

著者紹介


著者:
宮本久雄(みやもと ひさお)
1945年生まれ、東京大学文学部大学院人文科学研究科を経て、カナダ、エルサレム、パリなどに遊学。
東京大学教授を退官後、現在上智大学教授。
専攻:哲学、神学、聖書学。

著書:
『教父と愛智』、『聖書と愛智』、『愛の言語の誕生』(いずれも新世社)、『福音書の言語宇宙』(岩波書店)、『他者の原トポス』『他者の甦り − アウシュヴィッツからのエクソダス − 』(いずれも創文社)ほか。
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