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奥村一郎選集2 多文化に生きる宗教

対話と交流──無限の心理の探求へ共に手をとり旅立つ時。
型番 978-4-87232-059-6
販売価格 2,200円(税込)
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  • 奥村一郎

  • 260ページ /四六判 上製(ハードカバー)

  • オリエンス宗教研究所 発行

  • ISBN978-4-87232-059-6 /Cコード:C0016


福音は文化に根ざすことによってさらに輝きを増し、
さまざまな宗教は互いに学び合ってこそ共に豊かになれる。

日本で福音が開花することを願いつつ、
宗教対話を重ねることによって得られた視点は、
日本とキリスト教を見つめる糸口を提供し、
さらには現代における寛容と平和へ至る道を差し示す。


対話と交流──無限の心理の探求へ共に手をとり旅立つ時。

初版発行:2009年3月10日

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もくじ


刊行にあたって
凡例

  1. 宗教対話と霊性交流
    第一章 大いなる賭け − 宗教対話
    第二章 対話と交流
    第三章 『希望の扉を開く』をめぐって
    第四章 対話 − その神学と霊性
    第五章 扉が壊された − 対話と交流を顧みて

  2. 東と西
    第六章 ぜいたくな問い
    第七章 東と西の思考形態
    第八章 日本人とキリスト教 − 遠藤文学の魂
    第九章 キリスト教と諸宗教 − 宗教の多様性について
    第十章 原色の神
    第十一章 「我を誰なりと言うか」 − 講演「東洋思想とカトリック」に寄せて

  3. アジアにおけるキリスト教
    第十二章 アジアにおけるカトリックの現代的課題 − インカルチュレーション(文化的受肉)
    第十三章 キリスト教の土着化
    第十四章 東西南北

解説 橋本裕明
初出一覧


著者紹介


奥村一郎(おくむら いちろう)
カルメル会司祭。
1923年生まれ。
旧制高校時代より『正法眼蔵』に親しみ、中川宋淵老師に師事する。
東京大学法学部、同大学文学部卒業後、カルメル会入会のため渡仏。
帰国後は京都ノートルダム女子大学教授、聖母女学院短期大学学長、教皇庁諸宗教対話評議会顧問などを歴任。

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