長崎游学14 長崎文学散歩

型番:4488851406

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商品の詳細

  • 中島恵美子 編著

  • 100ページ /A5判 並製オールカラー

  • 長崎文献社 発行

  • ISBN978-4-88851-317-3 /Cコード:C0095


長崎で生まれ育ち作品を生み出した作家。
長崎に魅了され長崎を舞台に物語を書いた作家。

この街は昔も今も文学の香りにあふれています。
そこで、長崎県下各地の文学者の作品ゆかりの場所をめぐり、歌碑や詩碑が立つ場所を訪れながら、新しい切り口で長崎を堪能してはいかがでしょう。

知られざるエピソードや作家の好きだった長崎名物店もご紹介する、本好き、旅好きの大人のための、教養豊かなガイドブックです。

初版発行:2019年6月10日

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内容


・映画化もされた『沈黙』の舞台となった外海と遠藤周作記念館
・『戦艦武蔵』をはじめ、多くの長崎作品を書いた吉村昭の愛した味
・芥川龍之介、菊池寛、斎藤茂吉。時の人は長崎で交流する
・意外!あの夏目漱石も長崎を訪れていた
・作品が続々と映画化される吉田修一は母校で映画撮影も
・直木賞候補に連続で名の挙がる垣根涼介の実家は武家屋敷
・本県出身の芥川賞作家同士の魂の交流
・故郷諌早をドラマにし、長崎県の文化振興に貢献した市川森一
・ノーベル文学賞を受賞したカズオ
・イシグロの育った長崎
・佐多稲子や林京子など大物女性作家たちに愛された桃カステラ
・与謝野晶子、鉄幹が長崎を詠むとこうなる

・特別寄稿
津村節子氏(吉村昭夫人)、宮��和子氏(宮��康平夫人)、 斎藤由香氏(斎藤茂吉の孫)、そのほか全体で50人以上の文学者が登場。


編集・著者紹介


中島恵美子(なかしま えみこ)
長崎県北松浦郡田平町(現・平戸市)生まれ。
長崎大学教育学部卒業後、成城大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程後期満期退学。専門は万葉集。
長崎県立佐世保北高校から、西陵高校まで国語教師として勤務。
県教育センター指導主事、県立長崎図書館指導主事・係長。同館郷土課で「長崎ゆかりの文学」を担当。
長崎新聞に「ながさき文学散歩」を24回連載。
NBC長崎放送ラジオ「ながさき文学散歩」を4年間209回放送。
現在、県立虹の原特別支援学校教頭。