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教皇フランシスコの「いのちの言葉」

人に寄り添い、人にやさしく、誰もが幸せになるために。
型番 978-4-594-08358-8
販売価格 1,320円(税込)
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  • 森一弘

  • 四六判 並製

  • 179ページ

  • ISBN978-4-594-08358-8

  • Cコード:C0095

  • 扶桑社


第266代ローマ教皇 フランシスコってどんな人?!
教皇のこれまで歩んできた道、大切にしてきたことなどを、ご本人自らが語った言葉から読み解いていきます。聖書になじみがなくても、カトリック信者でなくても、わかりやすい。前向きに、元気に、そしてやさしい気持ちになれます!

2019年11月23日に、教皇としては38年ぶりに来日が決定した第266代ローマ教皇フランシスコの言葉、メッセージを、真生会館理事長・森一弘司教がわかりやすく解説していくものです。カトリック信者だけでなく、キリスト教、聖書にあまりなじみがない人でも、本書を通して、自分の生き方を振りかえることができ、気持ちが前向きになれる本。いわゆるキリスト(カトリック)系の出版社でなく、一般出版社から全国発売されるものです。

「愛、憐れみ、ゆるし」がメインキーワードで、教皇の各言葉・メッセージをその表面にあるものだけでなく、奥にあるものまでしっかり理解できるほか……、「希望」「平和」「苦しみの中にあっても」「他者との関わり」「環境危機と社会危機」といったテーマで、教皇フランシスコのメッセージを身近に受け取れるよう「ことばの花束」も併載しています。

史上はじめて南米から選ばれた教皇の生い立ちや、アルゼンチン時代のエピソードも紹介し、教皇フランシスコがどんな人か、その人となりもわかります。外国の方が書かれた翻訳ものでなく、日本人の解説なので、日本人にはストンと腑に落ちやすいものです。

初版発行:2019年11月23日

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もくじ


はじめに

プロローグ「何をするか」(to do)だけに心奪われず、
根底にある「いのち」(being)を大切に

第一章 教皇ってどんな人?
 変えることを恐れずに挑戦する人
 寄り添うことを何よりも大切にする人
 世界の現実への目覚めをうながす人

第二章 希望の光を投じる 魂の言葉
 愛するということ、愛されるということ
 内臓を揺り動かされる、それが憐れみである
 厳格という武器を振りかざすより、憐れみという薬を
 憐れみこそ神の究極の心
 人間に責任を感じている神
 「憐れみ」と「ゆるし」現代社会に希望の光を投じる二つの旗
 正義だけでは足りない!
 ゆるしが消えた世界は、荒野のよう…・・・

第三章 家族を支え癒す いのちの言葉
 声なき声が聞こえていますか
 家庭の揺らぎは、人間の揺らぎ
 わたしたち皆に共通する、同じいのちを大切に

教皇フランシスコと日本

毎日をこころ豊かにする ことばの花束

結びとして

教皇フランシスコの著作関連/真生会館で学べること、つながること

著者紹介


著者:
森一弘(もり かずひろ)
1938年、横浜に生まれる。1967年、司祭叙階。
1985年、カトリック東京大司教区補佐司教として叙階。2000年、同、退任。
(財)真生会館理事長。現在は講演と執筆活動に専念。
作家・五木寛之氏との共著『神の発見』(学研)のほか『心の闇を乗り越えて』(オリエンス宗教研究所)、『キリスト教入門Q&A』(教友社)、『教皇フランシスコ―教会の変革と現代世界への挑戦』(サンパウロ)など著書多数

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