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死を友として生きる―ナウエン・セレクション―

死にゆく人をケアし続けた著者ナウエンが、自らの死とも向き合って開かれた境地を語る。
型番 978-4-8184-1095-4
販売価格 2,420円(税込)
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  • ヘンリ・ナウエン 著

  • 廣戸 直江・土肥 研一 訳

  • 中村 佐知 解説

  • 192頁 /四六版 並製(ソフトカバー)

  • 日本キリスト教団出版局 発行

  • ISBN978-4-8184-1095-4 /Cコード:C0016


私は、死ぬことは、生きる上での最重要の行為だと確信しました。
死ぬことによって他者を罪意識に縛り付けることもできれば、感謝のうちに彼らを自由にすることもできます。
つまり、誰かに命を与える死に方になるかもしれないし、誰かを殺す死になるかもしれません。(本書155頁)

死は、忌避すべきものではなく、「神に愛された者」として成長していくための大切なステップなのだ。
聖書の視点で死とケアを考える『最大の贈り物』と、交通事故の経験を踏まえて死の意味を思いめぐらす『鏡の向こう』の2作を収録。
『鏡の向こう』は本邦初訳。

初版発行:2021年10月15日

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もくじ


『最大の贈り物』
 プロローグ 死と親しむ
 はじめに─無力さの中に秘められている恵み

第一部 よりよく死ぬこと 御心の近くに
 第一章 私たちは神の子です
 第二章 私たちはお互いに兄弟姉妹です
 第三章 私たちはやがて来る世代の親です
第二部 よりよくケアすること人間であることの核心
 第四章 あなたは神の子です
 第五章 あなたがたは互いに兄弟姉妹です
 第六章 あなたがたはやがて来る世代の親です
 結び 復活の恵み
 訳者あとがき 廣戸 直江

『鏡の向こう』
 プロローグ
 事 故
 病 院
 手 術
 回 復
 エピローグ
 〈付録〉死に備える
 訳者あとがき 土肥 研一

解説「死ぬことを生きることと同じくらい自分のものとする」ために 中村 佐知

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