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ナムの道もアーメンの道も ある隠修士との対話

日本人としてもって生まれた宗教的感性を大事にしつつ、キリスト者として信仰を生きるためには、仏教との対話が不可欠であり、それによってさらに深い信仰へと導かれると説く。
型番 978-4-902211-27-6
販売価格 2,200円(税込)
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  • 藤原直達

  • 266ページ /A5判 並製(ソフトカバー)

  • 教友社 発行

  • ISBN978-4-902211-27-6 /Cコード:C3016


本人としてもって生まれた宗教的感性を大事にしつつ、
キリスト者として信仰を生きるためには、仏教との対話が不可欠であり、
それによってさらに深い信仰へと導かれると説く。

インカルチュレーション(福音の文化内開花)の問題、
日本的霊性の問題を鋭く論じた。

これまで禅仏教との対話に偏りがちだった諸宗教対話の流れとは異なり、
浄土系仏教徒の対話を目指している。

初版発行:2007年10月15日

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もくじ


出版にさいして
はじめに

プロローグ

第一対話
 1 風土と心身ということ
 2 現場で働く司祭たちから
 3 脳幹の中にいのちが
 4 親鸞に聞く

第二対話
 1 親鸞の場合
 2 編集された聖書
 3 創造秩序・和解秩序・完成秩序

第三対話
 1 創造と救いと終末
 2 同一のロゴスと三重のインマヌエル
 3 ヨハネと親鸞
 4 パウロからヨハネへの八木神学
 5 神学と神学論

第四対話・第五対話
 1 さまざまな聖書の読み方
 2 差別相と無差別相
 3 光について アミターバとゾロアスター
 4 日本という風土の中でのアーメン
 5 空海の世界
 6 たくさんの顔を持つ神

対話を終えて 終章

おわりに


著者紹介


藤原直達(ふじわら・なおさと)
1944年 大阪市に生まれる。上智大学卒。哲学・神学修士。
1973年 カトリック大阪教区司祭として叙階。
「心のいほり 内観瞑想センター」主宰。

主な著書:『東西のはざまで』(1998年)、『キリスト者のための内観瞑想へのすすめ』(2000年、改訂版2005年)、『心の内なる旅』(2002年)、『心の深海の景色』(2004年)など(以上、内観瞑想センター取り扱い)。

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