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教皇フランシスコの挑戦 闇から光へ

世界の驚きと歓喜のうちに誕生した新教皇フランシスコ。彼を待ち受けるものは……
型番 978-4-393-33335-8
販売価格 3,024円(税込)
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  • ポール・バレリー 著

  • 南條俊二 訳

  • 四六判 上製

  • 344ページ

  • ISBN978-4-393-33335-8

  • Cコード:C0011

  • 春秋社


世界中の驚きと歓喜のうちに誕生した新教皇フランシスコ。だが、歓喜の光にはまた闇もつきまとう。カトリックの総本山バチカンの複雑怪奇な権力構造と山積するスキャンダル。アルゼンチンの軍事政権時代、管区長としてスラムで働く司祭2人を修道会から追放し、拷問部隊の餌食になることを許した疑惑。さまざまな関係者の思惑が渦巻くなかで、新教皇はカトリック教会を光へと導くことができるのか。英国のバチカン専門家で社会派のジャーナリストが、多角的なインタビューも含めて、教皇庁の内幕や世界情勢、アルゼンチンの国内政治を丹念に取材し、新教皇の半生と現在、今後に待ち受ける試練をドキュメント・タッチで描く。

初版発行:2014年10月5日

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もくじ


はじめに― “どん底”で出会った「結び目を解くマリア」

1 2005年教皇選挙の舞台裏で
2 信心深い祖母の影響は今も
3 イエズス会管区長の“闇”
4 “汚い戦争”で起きたことは
5 スラムに目を向ける司教
6 何がベルゴリオを変えたのか
7 「アッシジのフランシスコ」に込めた思い
8 衝撃を与え続ける“変革のリーダー”

おわりに― 大事なのは「過去」ではなく「これから」だ

謝辞
訳注
訳者あとがき

著者紹介


著者:
ポール・バレリー(Paul Vallely)
宗教や倫理、社会問題などを専門とする英国人ジャーナリスト。英国タイムズ紙のエチオピア特派員を振り出しに、政治、文化、倫理などの担当記者として英国の主要紙で活躍、インディペンデント紙の日曜編集長も務めた。チェスター大学客員教授(公共倫理担当)、マンチェスター大学大学にあるブルックス世界貧困研究所の上級フォロー。英国のカトリック国際関係研究所の会長やイングランド・ウェールズのカトリック司教団顧問なども務めている。2006年に聖マイケル・聖ジョージ勲章第三等を受賞。

訳者:
南條俊二(なんじょう しゅんじ)
1946年、神奈川県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業後、読売新聞東京本社入社。経済部、外報部(現国際部)ロンドン総局特派員、論説副委員長、読売新聞東南アジア地域発行総括兼YNIS(タイ)社長などを歴任。退社後は、独立行政法人・国際協力機構(JICA)客員専門員や上智大学文学部非常勤講師を務める。現在、JICA客員専門員、公益勢団法人・世界平和研究所・研究顧問。

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