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井上洋治著作選集2 余白の旅 思索のあと

日本人の心情で福音を捉えるべく苦闘してきた著者の、思索の礎石。
型番 978-4-8184-0912-5
販売価格 2,750円(税込)
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  • 井上洋治 著

  • 山根道公 編・解題

  • 小野寺功 解説

  • A5判 上製

  • 242ページ

  • ISBN978-4-8184-0912-5

  • Cコード:C0016

  • 日本キリスト教団出版局


生きる意味を見出せない若き日の苦悩から、「日本とキリスト教」との命題を背負っての帰国……。生きとし生けるものを生かす「余白」から吹きぬけてくる風を聖霊と捉えるまでの思索をあかす。

若き日にフランスで厳しい修道生活を送りつつ日本人としての霊性を深め、日本の風土に添うイエスを伝えようと生涯をかけた井上洋治師。柔らかな春風が吹き、穏やかな秋の陽が射すその道を辿れば、慈しみに満ちた導きと支えを誰しも感じるであろう。―木崎さと子

初版発行:2015年9月20日

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もくじ


昏迷
白い道
希望
登攀と挫折
暗中模索
微光
芽生え

結晶
余白
あとがき

《井上洋治アーカイブス》
〈書評〉わが狎鑞Л瓩悄粛焦鬚領垢鯑匹鵑 (遠藤周作)
〈書簡〉「修道院長から面会許可が出た報告」
   (井上洋治から遠藤周作へ。一九五一年七月二二日付)
〈書簡〉「修道院訪問と写真の御礼」
   (井上洋治から遠藤周作へ。一九五一年一〇月七日付)
〈書簡〉「アルプスで静養中の遠藤を見舞う手紙」
   (井上洋治から遠藤周作へ。日付不明)

「日本カトリシズム」の開拓者―求道者を包む大地の思想(小野寺功)

〈井上洋治 人と思想〉2(山根道公)
日本人の血の通ったキリスト教への道程

著者紹介


著者:
井上洋治(いのうえ ようじ)
1927年、神奈川県に生まれる。東京大学文学部哲学科を卒業。
1950年、フランスに渡り、カルメル修道会に入会、修道のかたわらリヨン、リールの各大学で学ぶ。
1957年カルメル会を退会し、帰国。
1960年、司祭となる。1986年より「風の家」を創める。
2014年3月8日逝去。

編者:
山根道公(やまね みちひろ)
1960年、岡山県に生まれる。早稲田大学、立教大学大学院修了。文学博士。
ノートルダム清心女子大学キリスト教文化研究所教授。

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