死後の世界を見つめて ―キリスト者にとって「あの世」とは―

型番:4480563917

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商品の詳細

  • F.X.デュルウェル 著 /泰阜カルメル修道院 訳 /小高毅 監修

  • 260ページ /B6判 並製(ソフトカバー)

  • サンパウロ 発行

  • ISBN978-4-8056-3917-7 /Cコード:C0016


「死」はすべての人にとって、その完成の決定的な段階であり、「あの世」は人間がその死後にしか入り込めない領域ではありません。
キリスト者は、「私たちの内にある希望について説明する」(�汽撻肇�3・15参照)義務を負う者として「あの世」を証しなければなりません。

初版発行:2019年7月30日

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もくじ


序文

第一章 「この世」と「あの世」
 人間イエスと、その「あの世」
 「この世」と「あの世」
 すでに「あの世」を生きる

第二章 キリストの来臨
 キリストの来臨、人間の救い
 イエスの過越、来臨の神秘
 終末的顕現

第三章 死
 イエスの死
 イエス、神の子たちの死の仲介者

第四章 裁きと清め
 神の裁き(義)justice
 煉獄と呼ばれる裁き
 清めの喜びと苦しみ
 死者を助けること

第五章 死者の復活
 人間、不死のペルソナ
 人間、肉体的ペルソナ
 キリストの内に、キリストと共に復活させられて
 漸進的復活
 最終的な復活
 復活の体
 自然における反響

第六章 最後の審判

第七章 地獄とキリスト者の希望

第八章 天
 キリストの天
 三位一体の天
 キリスト的、三位一体的至福
 共同体的天
 充足しえない充足

結び


著者紹介


F.X.デュルウェル(F.X.Durrwell)
1912年、フランス、アルザス州スウルツに生まれ、1931年レデンプトール会に入会。
ローマのグレゴリアナ大学、教皇庁立聖書研究所に学び、リヨンならびにヒテルナッハのレデンプトール会神学院で聖書を講じた後、ブリュッセルのルーメン・ヴィテ研究所およびメッツ大学の宗教教育センターの特任教授を務める。
2005年10月15日、帰天。