ゆるしの秘跡と内的法廷 使徒座に保留された事案の解決法

型番:4490799119

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商品の詳細

  • カルロス・エンシナ・コンメンツ 著 /田中昇 訳

  • 158ページ /A5判 並製

  • 教友社 発行

  • ISBN978-4-907991-19-7 /Cコード:C3016


本書が読者のみなさんにとって内的法廷における司牧の重要性を再発見するためのものとなることを期待します。

そして、キリストのように考え、キリストのようにゆるし、神と人々の和解のために必要な新しい一歩を人々に的確に示そうと日夜真剣に取り組んでおられる司牧者のみなさんにとって、本書がそのためによい助けとなるように心から祈ります。
(本書を読まれる方々より抜粋)

初版発行:2015年11月15日

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もくじ


ゆるしの秘跡と内的法廷 使徒座に保留された事案の解決法
 推薦のことば
 はじめに

 �機テ蘯榔 △修料反イ抜紐躙�
 �供テ蘯榔,�管轄する犯罪行為
 �掘ド堙�正(irregularitas)
 �検ズО�の根本的補正(sanatio in radice)
 �后ゥ潺気竜鷙垉遡�
 �此イ修梁召了�案
 �察ヌ判�

 おわりに
 補注

解説「ゆるしの秘跡と内的法廷における司牧上の留意点」
 �機イ罎襪靴糧訐廚亮汰�にあたって
 �供イ罎襪靴糧訐廚砲�ける特殊ケース
 �掘ザ飢駛,砲�ける制裁と内的法廷
 �検ソ�階および叙階権の行使に対する不適格と単純障害

 補注
 付録


著者紹介


著者:カルロス・エンシナ・コンメンツ(Carlos Encina Commentz)
1964年 チリのサンティアゴに生まれる。
1995年 司祭に叙階され、リヒテンシュタイン公国ファドゥーツ大司教区に入籍する。
1995年〜2001年 ドイツのアウグスブルク教区でゆるしの秘跡の祭式者を務める。
2006年 ローマの教皇庁立サンタ・クローチェ大学で教会法博士号を取得。以後、使徒座内教院の評議員を務める。
2011年 教皇礼拝堂付司教に任命される。
2014年 ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂参事会員に任命される。

訳者:田中昇(たなか のぼる)
1976年 埼玉県に生まれる。
1997年 東京、関口教会にて受洗。
1999年 早稲田大学理工学部卒業。
2001年 同大学院理工学研究科博士前期課程修了(応用化学専攻)。
2004年 東京カトリック神学院(現・日本カトリック神学院)に入学。
2010年 日本カトリック神学院卒業、東京教区司祭として叙階される。
2011年 ローマ教皇庁立ウルバノ大学の神学学士号を取得。同大学へ留学。
2014年 同大学にて教会法修士号を取得。