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二十一世紀キリスト教読本 福音は日本の土壌で実を結ぶ

イエズス会士であり、歴史学者の著者によるキリスト教信仰への案内。
型番 978-4-902211-37-5
販売価格 1,760円(税込)
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  • 川村信三

  • 286ページ /四六判 並製(ソフトカバー)

  • 教友社 発行

  • ISBN978-4-902211-37-5 /Cコード:C3016


イエズス会士であり、歴史学者の著者によるキリスト教信仰への案内。

信仰へのアプローチの方法、秘跡の意味、
復活、聖人崇敬、修道霊性、エクソシスト(悪の問題)、
ペトロ岐部を題材にした殉教の話、宗教多元論、
生命倫理の問題、社会教説と解放の神学などを扱う。
全15章。

日本人の感性にうったえる形で、
信仰上の本質的な問題と現代的な問題の双方を、
読み応えある筆致で綴る。

初版発行:2008年10月20日

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もくじ


はじめに

1章 必然……………人生の意味と邂逅
2章 体験……………知的アプローチの限界
3章 大切……………教えの理解と実践
4章 信………………信仰の諸相
5章 しるし…………カトリック秘跡入門
6章 安心……………ゆるしの秘跡考
7章 復活……………彼岸への希望
8章 取り次ぎ………聖人崇敬考
9章 証………………修道霊性の変遷
10章 殉教……………ペトロ岐部考
11章 救いの道………宗教多元論考
12章 悪の存在………現代エクソシスト考
13章 生命の質………カトリック倫理の立場
14章 社会の正義……キリスト教社会教説と解放の神学
15章 若者の夏………大聖年の青春

おわりに


著者紹介


川村信三(かわむら しんぞう)
上智大学文学部史学科准教授。イエズス会司祭。
1958年 神戸に生まれる。
1983年 イエズス会入会。
1988年以後 ローマ(教皇庁立グレゴリアーナ大学)、
アメリカ合衆国(ウェストン・イエズス会神学大学院およびジョージタウン大学)で
神学と歴史学の研究。
1992年 東京・カトリック麹町(聖イグナチオ)教会にて司祭叙階。
1999年 ジョージタウン大学にて歴史学の博士号(Ph.D.)取得。
上智大学神学部専任講師、文学部専任講師を経て2003年4月より現職。
日本近世史ゼミ、東西文化交渉史、中・近世から近現代ヨーロッパ・キリスト教史の各講座を担当。

主な著書:
『キリシタン信徒組織の誕生と変容−コンフラリヤからこんふらりやへ−』(教文館、2003年)、『時のしるしを読み解いて−歴史に見る現代キリスト者の課題−』(ドン・ボスコ社、2006年)。

主な論文:
「戦国社会におけるキリシタンの愛徳と敬虔」『キリシタン文化研究会会報』115号(2000年)、「カトリック改革のなかの新修道会としてのイエズス会の歴史的意義」『キリスト教史学』54集(2001年)、「『こんちりさんのりやく』の成立背景と意義−キリシタンの精神的支柱としての特異性−」『総合文化研究所年報』9号(2001年)、『グローバル・ストーリーとしてみた南欧民間宗教組織の戦国日本への移入−接続された歴史の一事例−」『早稲田大学地中海研究所紀要』4号(2006年)、「戦国および近世初期日本におけるキリスト教と民衆」『歴史評論』690(2007年10月号)等。

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