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第二バチカン公会議を、今日に生きる

第二バチカン公会議の開催に至るまでの準備段階を振り返り、さらに公会議の実りである「憲章」や「教令」などを解説。
型番 978-4-8056-5634-1
販売価格 1,728円(税込)
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  • 佐々木博 著

  • A5判 並製

  • 194ページ

  • ISBN978-4-8056-5634-1

  • Cコード:C0016

  • サンパウロ



本書は、第二バチカン公会議の開催に至るまでの準備段階を振り返り、さらに公会議の実りである「憲章」や「教令」などを解説している。カトリック教会の刷新と改革を目指した第二バチカン公会議後、半世紀が過ぎた今日、その刷新と改革の歩みを総括し、これらの道標を明確にしていく重い責任と使命が課せられることが示される。

初版発行:2017年8月30日

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もくじ


はじめに

     第1部 第二バチカン公会議という出来事

第I章  夜明けを待つ準備の時代
第II章  第1会期開催(1962年10月11日〜12月8日)
第III章 第1会期の終了から第2会期まで
     (1962年12月〜1963年9月)
第IV章  第2会期の進展(1963年9月29日〜12月4日)
第V章  第3会期の貴重な体験(1964年9月14日〜11月21日)
第VI章  第4会期 終わりであり新たな出発
     (1965年9月14日〜12月8日)
第VII章 公会議の荘厳な集結(1965年12月7〜8日)


     第2部 公会議がもたらした豊かな実り

第I章  典礼改革は、何を目指したのか
第II章  教会は旅する神の民
第III章 現代世界の牧者である教会
第IV章  神のことばによって養われ導かれる神の民
第V章  世界と教会における信徒の使徒職
第VI章  エキュメニズムの時代を生きる
第VII章 教会は本来的に宣教共同体である
第VIII章 諸宗教と対話するキリスト者


     第3部 公会議のさらなる歩み

第I章  地方教会を育てる
第II章  典礼共同体の育成
第III章 神のことばを生きる教会
第IV章  福音宣教から福音化へ
第V章  諸宗教との対話の実践に向けて


あとがき
参考文献

著者紹介


著者:
佐々木博(ささき ひろし)
仙台教区司祭
1935年、福島県に生まれる。1959年、上智大学文学部卒。
1963年、聖パウロ大学大学院卒、教会法博士号取得。
帰国後、仙台教区事務所、東京の日本カトリック宣教研究所初代所長ほか、
仙台教区で宣教司牧に携わる。
現在は仙台教区第6地区協力司祭。

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