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黙示録から現代を読み解く

混迷する社会の中で、キリスト者としてどう生きていったらいいか。教会はどこに向かっていけばよいか。カトリック神父の著者が黙示録から、その道筋を探り、未来への方向性を示す。
型番 818
販売価格 1,320円(税込)
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  • 英楼賚

  • B6判 並製

  • 136ページ

  • ISBN978-4-7896-0818-3

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


混迷する社会の中で、キリスト者としてどう生きていったらいいか。教会はどこに向かっていけばよいか。カトリック神父の著者が黙示録から、その道筋を探り、未来への方向性を示す。

初版発行:2020年2月20日

もくじ


まえがき

第1章 わたしたちに迫りくる崩壊のきざし

 1.カトリック教会の崩壊
 2.修道会の崩壊
 3.日本の宗教そのものの崩壊

第2章 社会の崩壊のきざし

 1.過度の競争原理
 2.暴力の現れ
 3.経済格差の拡大と経済の崩壊
 4.心と体の健康の崩壊
 5.犠牲者たちの叫び声
 6.大自然の脅威

第3章 今、わたしたちが心がけることは何か

 1.残りの者
 2.思い起こす
 3.守り抜く
 4.悔い改め
 5.熱心な信仰
 6.イエスとの親密な交わり
 7.門を開く

第4章 福音宣教のチャレンジ

 1.今こそ福音宣教を
 2.危機の時代だからこそ
 3.黙示録から見た福音宣教

第5章 最後の戦い

 1.大きな自然災害と戦争の危機
 2.三年半という期間
 3.国家権力の絶対化
 4.宗教原理主義の追随
 5.経済統制の社会の到来
 6.女と竜
 7.神の刻印か、獣の刻印か
 8.二人の証人
 9.真のリーダー

第6章 わたしたちの具体的指針として捉えていくために

 1.シメオンとアンナの模範
 2.老年のキリスト者の使命として
 3.教会の理想的姿とは
 4.危機の中での共同体

あとがき

著者紹介


著者:
英楼賚此覆呂覆佞機,蠅紊Δい舛蹐Α
カトリック・イエズス会司祭。1960年神戸生まれ。1993年司祭叙階。
現在、聖イグナチオ教会(カトリック東京大司教区・麹町教会)主任司祭。専門は霊性神学。
著書に、『道しるべ―霊的生活入門』(新世社)。『祈りのはこぶね』(ドン・ボスコ社)。共編に『こころを病む人と生きる教会』『希望の光―危機を通して、救いの道へ』(オリエンス宗教研究所)。『イエスに出会った女性たち』(女子パウロ会)。

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