- 小林剛 著
- 176頁 /A5判 並製(ソフトカバー)
- オリエンス宗教研究所 発行
- ISBN978-4-87232-125-8 /Cコード:C0016
預言者アモス、ホセア、ミカ、イザヤら初期の古典預言者を取り上げ、
蔓延する格差や搾取、暴力を糾弾する神の言葉を伝えます。
アモス書から、ホセア書、ミカ書、イザヤ書まで連続して継承されている初期の古典預言者を動かし続ける
神の熱烈な「理不尽な愛」、貧しい人、搾取されている人の救いを訴える言葉を伝え、
なぜこの時代に一神教への希求が強い形で表れてくるのかを探ります。
旧約聖書の預言書を理解するために、分かりやすい入門書として最適です。
初版発行:2025年2月15日
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もくじ
はじめに
アモス書
ホセア書
ミカ書
イザヤ書(第一イザヤ)
補遺 イザヤ書(第二、第三イザヤ)
おわりに
事項索引 名称索引
著者紹介
小林 剛(こばやし ごう)
京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は中世哲学。
現在、聖心女子大学、中央大学、東洋大学でキリスト教関係の講義を担当。
株式会社YOROZUYA代表取締役。
著書に『旧約聖書に見るあがないの物語』(オリエンス宗教研究所、2001年、「アラビア哲学からアルベルトゥス・マグヌスへ 一神教的宇宙論の展開」(知泉書館、2024年)他。
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