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カトリックの信仰生活がわかる本

心を自由にし、心を楽にしてゆくクリスチャンの日々とは? イエスの示された神、祈り、秘跡、カトリックの冠婚葬祭、教会活動と信者の心得、福音宣教、日本キリスト教史などについて、簡潔にやさしくのべた手引書。
型番 504
販売価格 1,540円(税込)
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  • 景山あき子 ほか 共著

  • B6判 並製

  • 248ページ

  • ISBN978-4-7896-0504-5

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


※洗礼のお祝い関連商品

「洗礼を受けて半年たちますが、教会に来てもわからないことばかりです」という言葉を、よく聞きます。

洗礼を受ける前に、教会に通って
カトリックの教えや聖書を一通りは勉強しますが、
そう簡単に理解できるものではありません。
また、そのときは触れないことがいろいろと出てきます。
信者としての生活を送っていくうちに、
だんだんと理解しわかるようになっていきます。

しかし、信仰生活をする上での具体的な案内書があれば、
洗礼を受けたばかりの方にも、
またこれから洗礼を受けるかたにも、役立つのではないか……、
そんな思いからこの本は生まれました。

本書では、第一に、信仰生活を毎日の生活で深めるための助けとなるような
具体的なことを取り上げました。
祈りや秘跡については、生活の中で、神とふれるところですので、詳しく説明しています。

第二に、洗礼を受けるということは、神と私の関係だけでなく、
信仰共同体のメンバーになることでもあります。
教会共同体での生き方や、小教区の組織、活動などを取り上げました。

第三に、洗礼を受けてキリストの弟子となった人は、
その喜びを社会の中で知らせるように派遣されています。
その観点から福音宣教について考えました。

日頃の疑問への回答、またはヒントが、きっとこの本の中に入っています。
信仰生活を深めるために、お役に立つ一冊です。

初版発行:1999年4月10日
12刷発行:2012年1月13日


もくじ


祈りながら
キリスト者の祈り
教会の暦にそって
いつも恵みの中で
秘跡について
カトリックの冠婚葬祭について
みんなで一つに
信徒・修道者・叙階された者の生き方
教会の活動と信徒の心得
信仰エッセイ
さあ、出かけよう
閉ざされた教会を開いたもの
ザビエルから450年
新しい世紀に新しい歌を
資料(参考文献・図表)
年表・日本キリスト教史



著者紹介


著者:
景山 あき子(援助修道会会員)
白浜 満(聖スルピス会司祭)
皆川かおり(会社員)
アンドレ・コレーン(淳心会司祭)
五野井隆史(東京大学史料編纂所教授、文学博士)
小田武彦(大阪教区司祭)

信仰エッセイ:
磯見昭太郎(ドイツ文学者)
奥山美紀子(詩集「コスモス」主宰)
小島倭文子(主婦)
富樫堅一(牧場主・タクシー運転手)
長坂百合子(社会コメンテーター)
宮城涼子(聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会会員)。

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