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教皇フランシスコ 12億の信徒を率いる神父の素顔

カトリック教会の様々な課題を双肩に担う人物 日本語で読める初の評伝。
型番 978-4-400-22667-3
販売価格 1,512円(税込)
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  • マリオ・エスコバル 著

  • 八重樫克彦 八重樫由貴子 訳

  • 四六判 並製

  • 230ページ

  • ISBN978-4-400-22667-3

  • Cコード:C0016

  • 新教出版社



教会問題に定評あるスペインのジャーナリストが書き下ろし。日本語で読める初の評伝。
初めて非ヨーロッパ地域から、また初めてイエズス会出身者から選ばれた教皇。清貧の聖人フランシスコの名を名乗るのも初めてである。その生い立ちに始まり、修学時代、アルゼンチン軍政時代の司教としての働き、そして教会内で頭角を現し、教皇に就任するまでの半生と、イエズス会の背景、今後の課題を詳しく叙述。行動的で、親しみやすいその素顔を余すところなく伝える。
神学院時代の教え子ホアン・アイダル神父の解説は日本語版のみに寄稿された貴重な証言。

◎“Laudate”書籍の紹介:『教皇フランシスコ 12億の信徒を率いる神父の素顔』

初版発行:2013年7月1日

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もくじ


はじめに

第I部 人生を変えた“春の日”
 第1章 記憶に刻まれた故郷の言葉―イタリア移民の家庭に育って
  平穏な暮らし
  働くことの大切さ
 第2章 “春の日”―召命と献身
  決心
  神学生の教育
  イエズス会員の養成
 第3章 軍事政権下での苦難の日々
 第4章 謙虚すぎる男の昇進
  補佐司教から協働大司教、大司教へ

第II部 イエズス会出身の枢機卿
 第5章 イエズス会―教皇の精鋭部隊
  聖イグナチオ・デ・ロヨラの人生
  黎明期
  弾圧と追放
  復興
  新たな展開
  近年の状況
  教皇誕生
 第6章 ヨハネ・パウロ2世時代の貢献
  カトリック教会の核、ラテンアメリカ
 第7章 ドイツ人候補者に一歩譲った教皇の座
  コンクラーベとは
  選挙規定の変遷
  選挙者と候補者
  使徒座空位期間の発生
  選挙の開始から新教皇誕生まで
  1978年のコンクラーベ
  2005年のコンクラーベ
  選挙の行方
  ドイツ人教皇
 第8章 2013年コンクラーベ
  突然の退位表明
  教皇辞任と退位後の処遇
  2013年コンクラーベ
  投票

第III部 新教皇フランシスコの五つの挑戦
 第9章 初のアメリカ大陸出身の教皇
  改革の教皇、フランシスコ
  新教皇に期待される事柄
  初のアメリカ大陸出身の教皇
 第10章 初のイエズス会出身の教皇
  イエズス会員の教皇
 第11章 現代化とグローバル化に直面する教皇
 第12章 数々のスキャンダルに立ち向かう教皇
 第13章 祈りを大切にする謙虚な教皇

おわりに

著者紹介


著者:
マリオ・エスコバル(Mario Escobar)
1971年マドリード生まれ。
近代史を専攻し、これまでに異端審問や宗教改革、セクト集団に関する論文、著書を数多く発表している。
www.marioescobar.es.

訳者:
八重樫克彦(やえがし かつひこ)
1968年岩手県生まれ。長年、中南米やスペインで暮らし、語学・音楽・文学などを学ぶ。現在は翻訳業に従事。訳書にエステル・サルダ・リコ著『図解:音楽家のための身体コンディショニング』(音楽之友社)、フアン・アリアス著『パウロ・コエーリョ:巡礼者の告白』、ホセ・ルイス・カバッサ著『カンタ・エン・エスパニョール!』(以上、新評論)、マルコス・アギニス/ホルヘ・ブカイ著『エル・コチェーロ<御者>』(新曜社)、マルコス・アギニス著『マラーノの武勲』『天啓を受けた者ども』『逆さの十字架』、マリオ・バルガス・リョサ著『チョボの狂宴』『悪い娘の悪戯』、エベリオ・ロセーロ著『顔のない軍隊』『無慈悲な昼食』、カルロス・フェルナンテス著『誕生日』(以上、作品社)がある。

八重樫由貴子(やえがし ゆきこ)
1967年奈良県生まれ。夫・克彦とともに翻訳業に従事。

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