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教皇フランシスコ キリストとともに燃えて

2015年秋までの軌跡を反映した「エピローグ」を含む本格的評伝。
型番 978-4-7503-4297-9
販売価格 3,024円(税込)
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  • オースティン・アイヴァリー 著

  • 宮崎修二 訳

  • 四六判 上製

  • 632ページ

  • ISBN978-4-7503-4297-9

  • Cコード:C0016

  • 明石書店


2013年3月、南米大陸およびイエズス会出身で史上初の教皇に選出されたフランシスコは、生涯を教会改革に捧げてきた。教皇がめざす「貧しき者のための貧しい教会」とは?その思想の形成過程と半生を詳細なインタビューと調査に基づいて描く本格的評伝。

「教皇は圧倒的な経済格差の中で喘ぐ南米アルゼンチンの人びととの交流の経験から弱者優先を説く。今日、経済をはじめとして、あらゆることにおける格差が世界中で広がっている。今は〈いつくしみ〉の時だ。その確信が教皇を突き動かしている」(「訳者あとがき」より)

初版発行:2016年2月29日

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もくじ


プロローグ

第1章 遙か遠く、遙か昔に 1936-1957

第2章 使命 1958-1966

第3章 嵐の中のパイロット 1967-1974

第4章 対立の坩堝 1975-1979

第5章 追放された指導者 1980-1992

第6章 羊の匂いがする司教 1993-2000

第7章 ガウチョ枢機卿 2001-2007

第8章 他の人のための人 2008-2012

第9章 コンクラーベ 2013

エピローグ 大いなる改革

謝辞

訳者あとがき

資料


著者紹介


著者:
オースティン・アイヴァリー(Austen Ivereigh)
イギリス人作家、ジャーナリスト。宗教・政治評論家。オックスフォード大博士。
イエズス会誌「アメリカ」のレギュラー寄稿者。カトリック評論家としてイギリスのメディア
(特にBBC、スカイ、ITV、アルジャジーラ)で広く知られている。

訳者:
宮修二(みやざき しゅうじ)
1964年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程中退。テル・アヴィヴ大学(イスラエル)留学。
イスラエル考古学、旧約聖書学専攻。現在、立教大学、跡見学園女子大学兼任講師ほか。
『日本版インタープリテイション』翻訳監修責任など翻訳、編集業にも携わる。

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