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高田三郎の典礼聖歌I〜東京荒川少年少女合唱隊のうたうこころの歌〜

演奏している東京荒川少年少女合唱隊は毎年、7月の定期演奏会に「典礼聖歌」をプログラムに加えて開催することを続け、1994年で24年目になる。
型番 210458
販売価格 2,160円(税込)
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  演奏している東京荒川少年少女合唱隊は毎年、7月の定期演奏会に「典礼聖歌」をプログラムに加えて開催することを続け、1994年で24年目になる。渡邊顯麿、宮下静江両氏により「心」を中心とする指導を受けて来たこの合唱隊は、文字通り心からの演奏をする稀有の団体であり、その清純な歌唱は他に類がない。
東京カテドラル、聖マリア大聖堂におけるこれら毎年の演奏会の会場録音の中から選んで編集されたのがこのCDであるが、これらの録音の中には、詩編のことばが改訂される以前のものもあり、また、編曲もいろいろで、典礼聖歌集の中の女声二部による演奏もあり、オルガン伴奏なしのものもある。しかしもちろん多くは女声三部で歌われている。この編曲は、この合唱隊のこれらの演奏会のために始められたものであるが、更によく整備された楽譜「女声合唱のための典礼聖歌」としてサンパウロから出版されることもここに付記しておきたい。
典礼聖歌の多くは、聖書のことばがそのままに歌われているが、その内容は深く大きく、汲めども尽きない人類永遠の書からのものなのである。これらの歌によって少しでも深く聖書に近づいていただくことを心から願っている。   高田三郎

オルガン:大塚昌美・木島美紗子
ギター:徳田隆仁・大山聖一(聖パウロ会)
合唱:東京荒川少年少女合唱隊
制作:2005年5月31日

※お取り寄せとなりますので、1週間ほどお待ちいただくことになります。


曲目


●ミサ賛歌〈やまとのささげうた〉
1.あわれみの賛歌
2.栄光の賛歌
3.感謝の賛歌
4.平和の賛歌

●詩編の歌
5.神の注がれる目は
6.しあわせな人
7.主はわれらの牧者
8.喜びに心をはずませ
9.主を仰ぎみて
10.谷川の水を求めて
11.神の名は
12.たて琴をかなで
13.エルサレムよ、おまえを忘れるよりは
14.神よあなたの顔の光を

●一般賛歌
15.風がどこから
16.呼ばれています
17.神はキリストのうちに
18.キリストにように考え
19.ちいさなひとびとの
20.わたしは仕えられるためではなく
21.わたしは門の外に立ち
22.神は愛
23.行けモーセ
24.主は与え
25.アッシジの聖フランシスコによる 平和の祈り
26.行け地のはてまで

著者紹介


作曲・指揮者:
高田 三郎(たかだ さぶろう)
1913年12月18日 名古屋に生まれる。
1939年 東京音楽学校作曲科卒業。信時潔、クラウス・プリングスハイムに師事
1953年 40歳で受洗。
第2バチカン公会議の典礼憲章によりラテン語のミサが日本語に移行する際に、日本カトリック司教団の依頼で典礼聖歌作曲に着手し、120曲を越える典礼聖歌を作曲した。1953〜79年 国立音楽大学教授
1979年〜 同大学名誉教授
1963〜68年 日本現代音楽協会委員長
1679〜84年 同協会委員長
2000年10月22日 帰天。
著書:
「くいなは飛ばずに」「来し方」(ともに音楽之友社刊)、「典礼聖歌を作曲して」(オリエンス宗教研究所)
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