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こんにちわ地球家族〜マザー・テレサと国際養子〜

ノーベル平和賞を受けたマザー・テレサは、子どもたちがごく普通の家庭に引き取られることを厚く望んでいる。家庭は子どもが「愛され、愛することを学ぶ場」であるからだ。
型番 358
販売価格 756円(税込)
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  • 千葉茂樹

  • 文庫

  • 204ページ

  • ISBN978-4-7896-0358-4

  • Cコード:C0136

  • 女子パウロ会発行


インド、カルカッタのシシュ・ババン(子どもの家)には、路上やゴミの山に捨てられていた子どもたちが大勢いる。ノーベル平和賞を受けたマザー・テレサは、子どもたちがごく普通の家庭に引き取られることを厚く望んでいる。家庭は子どもが「愛され、愛することを学ぶ場」であるからだ。国際養子家庭をめぐる感動の報告

もくじ


プロローグ
第1章 カルカッタからの出発
灼熱のクリスマス,ベルギーに向かう子ども,マザー・テレサの許可
第2章 マザー・テレサと国際養子
困難の裏側で,問われる決断,求めよ、さらば……
第3章 ベルギー 愛の家族たち
新しい親と子の誕生,肌の色を超えて ─ロリータを迎えた家族─,もし障害者であったら ─ママタを迎えた家庭─,養子を迎えた家庭の特徴 他
第4章 子連れ取材―ベルギー編
必要にこたえる働き,新しい家族の一員として,花のパリの貧しさ,子どもは愛の風を運ぶ,あなたを待っている家
第5章 世界一の国際養子ファミリー
質素な暮らしのなかで,2ダースのこどもたち,動機はいらない,家族のなかの夢と祈り
第6章 愛は家庭から
マザー・テレサに学ぶ,祈りのある家庭
第7章 地球家族へのすてきな夢
国際化を阻むもの,地球への道,地球家族を考えるとき,身近な開発教育
エピローグ

著者紹介


著者:
千葉 茂樹(ちば しげき)
1933年 福島に生まれる。
1955年 日本大学芸術学部映画学科卒業。
脚本家としてデビュー後、劇映画、テレビ、教育短編など多方面で脚本、演出活動を続ける。
現在、近代映画協会、日本シナリオ作家協会に所属。日本映画学校専任講師。
映画の主な受賞作品:「マザー・テレサとその世界」,「アウシュビッツ愛の奇蹟」,「アンデスの嶺のもとに」
主な著書:
『マザー・テレサとその世界』,『コルベ神父』。
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