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聖母マリアの子守歌

13世紀から18世紀にイタリアの教会で歌われたマリア賛歌やクリスマス聖歌。
型番 5044
販売価格 3,240円(税込)
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※ 聖母マリア関連




  13世紀から18世紀にイタリアの教会で歌われたマリア賛歌やクリスマス聖歌。
民間に伝わる心温まるクリスマスの歌集です。
16世紀から17世紀にかけてはルネサンスからバロック音楽へと大きな変化の時代を迎え、軽快な木管楽器のリズムも流行しました。
中世・ルネサンス・バロックの時代にとどまらず、民謡風なものから芸術性の高い宗教歌曲、名人芸を聴かせる器楽曲、とイタリアのいろいろなクリスマス音楽を聴くという楽しみ方もできます。
聖母マリアの子守歌は、聖母に抱かれる幼子イエスの物語ですが、救い主の誕生を祝う歌とは違って、これからイエスの身の上に起きる さまざまな苦難を予見する聖母の切ない思いを歌う点では、他にあまり類を見ない子守歌です。

「日本人演奏家によるすぐれたクリスマス曲集である。まずその多種多様な選曲に感心させられる。」(1997年12月号「レコード芸術」推薦)

演奏:つのだたかしとアンサンブル・エクレジア
つのだたかし(リュート)、波多野睦美(ソプラノ)、田崎瑞博(フィドル)、江崎浩司(リコーダ、ショーム)、近藤郁夫(パーカッション、ダルシマー)
ゲストに米良美一(カウンターテナー)、濱田芳道(コルネット)、今井奈緒子(ポジティヴ・オルガン)、サラ・アリエンティ(歌)、ジョイア・アリエンティ(歌)、
合唱、川島尚幸(テノール)、川久保浩志(テノール)、辻康介(バリトン)、熊谷隆彦(バス)


曲目


1.み言葉は処女マリアにより肉体となられた
2.天には栄光、地には平和
3.喜びの歌へ
4.リチェルカーレ
5.美しき処女
6.フェラーラ風パヴァーナとピーヴァ
7.ピーヴァ、ピーヴァ
8.チャコーナ
9.聞け、人々よ
10.さあ、起きよ,羊飼いたち
11.喜べ、シオンの娘よ!
12.二人の天使の対話風コンチェルト
13.カプリッチョ・パストラーレ
14.さあ、眠りなさい(聖母マリアの子守歌)
15.おお、善きイエスよ
16.おお、聖なるかな、幸いなるかな!
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