3月30日(木)から4月2日(日)まで棚卸のため、誠に勝手ながら休業させていただきます。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

祈りの泉〜365のことば〜

東西の思索家、神秘家、社会活動家など人生を探究する人々により洞察された祈りについての言葉。全ぺージの美しいイラストと一日一つの示唆に富む言葉集。
型番 489
販売価格 1,620円(税込)
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  • ジーン・ヒントン 編著

  • 光原百合

  • B6変型 上製

  • 123ページ

  • ISBN978-4-7896-0489-5

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行



 聖書、聖人、有名人の祈りについての言葉を365日にわたって集めました。月ごとにテーマを設け、月のはじめにはそのテーマに関する導入文があり、後は、一日ひとつ、短い言葉が載っています。1月から始まって12月に向け、だんだんに祈りの深みへと導かれるように構成されています。

毎朝、大切な言葉をいただくためにこの本の扉を開く、そんな思いになる本です。気にかかる言葉、ひかれる言葉は、大切にして考えてみましょう。
この本は祈るにあたって、今までの方向に進んでよいか確認させてくれる、あるいは今まで知らなかった新たな方向を指し示してくれる、道路標識のようなものです。
各ページに描かれている自然のイラストが、心をなごませてくれます。

1月1日の言葉をご紹介いたしましょう。

祈りたいと思うこと、それ自体が祈りなのだ。(ジョルジュ・ベルナノス)

初版発行:1998年7月31日
3刷発行:2005年10月1日

もくじ


1月 だれもが祈っている
2月 祈りとは想像力を使うこと
3月 祈りとは豊かに表現すること
4月 祈りとは心をとぎ澄ませること
5月 祈りとは静寂の中にあること
6月 祈りとは生き方そのもの
7月 祈りとは自分が恐れているものと向かい合うこと
8月 祈りとは成長すること
9月 祈りとは神と共にはたらくこと
10月  祈りとは他者のためのもの、他者と共に在るためのもの
11月 祈りとは心の叫び
12月 祈りとは神と一つになること

著者紹介


著者:
ジーン・ヒントン
祈りの研究者

訳者:
光原百合(みつはら ゆり)
広島県尾道市に生まれる。尾道短期大学講師。
主な作品:『道〜LA STRADA〜』、『詩集 木洩れ日は いのちのしずく』、『あのほしについていこう』『ほしのおくりもの〜クリスマスどうわ〜』(女子パウロ会)、『時計を忘れて森へいこう』(東京創元社)。
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