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続・人はみな、けなげに生きている―神は、もがき、悲しみ、苦しむ人とともにいる―

人は弱く、傷つきやすく、人生は複雑で、時として残酷である。
型番 978-4-8056-5415-6
販売価格 1,296円(税込)
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  • 森一弘 編著

  • B6判 並製

  • 172ページ

  • ISBN978-4-8056-5415-6

  • Cコード:C0036

  • サンパウロ



人は弱く、傷つきやすく、人生は複雑で、時として残酷である。
人生の過酷さに堪えられなくなって、うつに襲われたり生を諦めたりしてしまう人々が増えている。また現実に傷つきながらも歯を食いしばり、喘ぎながら重荷を背負って必死になって歩み続けようとしている人々がいる。そんな彼らの生きざまが、巧みなインタビュアーによって引き出される。そこには生きていくための光と力、希望があった。

初版発行:2014年5月31日

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もくじ


定年退職後、家に居場所がない!
暴力の飛び交う家庭の中に育って・・・・・・
コンプレックスの塊の夫と結婚して・・・・・・
自分は他の人を不幸にするために生まれてきたのでは・・・・・・
親から見捨てられたが、シスターに救われた
教会が逃げ場だった
夫の裏切りで、心が壊れて・・・・・・
マリア像の前で・・・・・・
シスターと出会って、心の緊張がどんどん溶けた
親の呪縛から抜け出すことが、なかなかできなかった
妻から突き放されて、立ち直ることができた
『人はみな、けなげに生きている』(前著書)の読者の座談会

著者紹介


編著者:
森一弘(もり かずひろ)
1938年 横浜市に生まれる。
1960年 上智大学卒業。
1967年 ローマにて司祭叙階。
1985年 司教叙階
1985年〜2000年 東京大司教区補佐司教として活躍。
現在、真正会館にて、黙想指導、講演、執筆活動をおこなう。
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